ウワサの「鶏肉のかば焼き」が山椒付きでリニューアル、期間限定で登場

2014/07/07 15:40

鶏肉のかば焼き丸大食品は2014年7月7日、同社が発売している「鶏肉の蒲焼き(かばやき)」をリニューアルの上、期間限定で7月上旬から発売すると発表した。価格は440円(税別)。内容量は本体100グラム、タレ20グラム、山椒(さんしょう)0.1グラム(【発表リリース:丸大食品、「鶏肉の蒲焼き」をリニューアルし期間限定で発売】)。

↑ 鶏肉の蒲焼き
↑ 鶏肉の蒲焼き

平賀源内によるキャッチコピーの提唱がきっかけとされる「土用の丑の日にはうなぎを食べる」という慣習に伴い、日本では土用の丑の日(今年は7月29日)に向けて多種多様なうなぎ関連の商品が展開され、人々の口に収まることになる。一方でうなぎの乱獲や数の減少で価格が高騰すると共に、資源問題としても注目されるようになり、うなぎ以外の食材を使った疑似的かば焼き商品が複数発売され、話題を集めることとなった。

今年は「昨年と比べれば」価格などの点で状況は改善しているものの、資源としての減少ぶりや価格そのものの高値感は続いており、代替品への需要は相変わらず高い。丸大食品では昨年国産鶏肉を用い、うなぎのかば焼きの代替品として「鶏肉の蒲焼き」を発売し、大いに注目された実績を持つ。今回発表されたのは、その「鶏肉の蒲焼き」のリニューアル品に相当する。

今商品は昨年同様同社の独自製法で「うなぎの開き」のような形に加工した国産鶏肉を直火でじっくりと焼き上げて作られた一品。昨年版よりも食感の上で柔らかさが増しているとのこと。また味の決め手となる添付のタレも、甘味と塩味のバランスを見直し、より一層ご飯が進む味つけに改善されている。さらに昨年発売時に多数のリクエストがあった「粉山椒」が新たに添付され、味にアクセントを添えることとなる。

「土用の丑の日のうなぎ」は元々うなぎが好きな人に加え、お正月やクリスマスのような季節イベント的に考えている人、雰囲気を味わいたいとの思いから食している人も少なくない。雰囲気重視という人には、今件商品のような代替品にチェックを入れてみるのも一つの選択肢ではないだろうか。また、元々鶏肉が好きな人には、行事も楽しめ自分の好みの鶏肉を食することができ、願ったり叶ったりな話に違いない。


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