専用の型がリニューアル・好きなきのこの山とアポロが創れる「作ろうきのこの山」「手づくりアポロ」7月15日から発売

2014/07/09 14:25

「作ろうきのこの山」「手づくりアポロ」明治は2014年7月9日、同社のチョコレート菓子「きのこの山」「アポロ」の派生商品として、それぞれの菓子をベースとして自在にオリジナルのチョコレートを創れる「作ろうきのこの山」「手づくりアポロ」を同年7月15日から発売すると発表した。価格は双方とも227円(税込)。内容量はそれぞれ36グラム・30グラム。エネルギーはそれぞれ203kcal、163kcal(【発表リリース:つくれるカタチは8種類!!「作ろうきのこの山」「手づくりアポロ」新発売】)。

↑ 左から「作ろうきのこの山」「手づくりアポロ」
↑ 左から「作ろうきのこの山」「手づくりアポロ」

「作ろうきのこの山」「手づくりアポロ」は明治の代表的なチョコレート菓子「きのこの山」「アポロ」を購入者自身の手で作ろうという、創作系のお菓子。商品構成としてはそれぞれのベースとなる菓子を構成する要素、具体的には「作ろうきのこの山」ならば3種類のチョコレートチューブ(チョコ、ピンククリーム、ホワイトクリーム)、きのこの山独自のクラッカー軸、「手づくりアポロ」ならば3種類のチョコレートチューブ(「作ろうきのこの山」と同じ)、カラフルミンツ、かき交ぜ用のスティックが入っている。それに加え双方とも8種類の「チョコ型」が収められており、このチョコ型にチューブに入っている各種チョコや、クラッカーなどを加え、自分だけのデザイン・組合せの「きのこの山」「アポロ」が創れる次第。

チョコ型の種類は双方とも8種類(形そのものは別々)。通常の「きのこの山」「アポロ」の形はもちろんだが、「きのこの山」ならボタン型、平べったいヘルメットのような形、さらには「たけのこの里」的な形のものもあり、「アポロ」ならハート形やいちごを真上から輪切りにしたような形、さらには富士山のようなものもあり、多彩な形の造形を創り上げることができる。さらにチョコレートの種類の組合せや、トッピング的なクラッカー、カラフルミンツの加え方で、色々な創意工夫を凝らすことが出来る。その上、チョコレートチューブの使い方を工夫することで、造形にアクセントを加える(例えばハート形を描き込む)ことも可能。

今件「作ろうきのこの山」「手づくりアポロ」は昨年も同じ名前で発売されているが、「作ろうきのこの山」では「チョコ型」がリニューアルされ、「手づくりアポロ」ではチョコレートチューブにホワイトクリームが加わり、チョコ型も6種類から8種類に増えている。これまでオリジナルの「きのこの山」「アポロ」創りを楽しんでいた人には、さらなる可能性を堪能することができるだろう。

なお「きのこの山」の姉妹品である「たけのこの里」について、同様の手作り商品の発売予定は、現時点で確認されていない。


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