ダンボー×ゆうパックが夢のコラボ、ゆうパックダンボー・ミニ発売開始

2014/07/11 07:00

ゆうパックダンボー・ミニ本体日本郵便は2014年7月10日、「ゆうパック」のロゴやデザインを用いた人形玩具「ゆうパックダンボー・ミニ」を同年7月18日から発売すると発表した。価格は1600円(税込)。ゆうパックダンボー・ミニ本体の他、パッケージと台座入り。一部郵便局及び日本郵便のウェブサイト「郵便局のネットショップ」での発売(【発表リリース:「ゆうパックダンボー・ミニ」の販売開始と販売記念イベントの開催】)。

↑ ゆうパックダンボー・ミニ本体
↑ ゆうパックダンボー・ミニ本体

↑ ゆうパックダンボーパッケージと台座部分
↑ ゆうパックダンボーパッケージと台座部分

「ダンボー」とはあずまきよひこ先生による連載漫画「よつばと!」に登場する架空のロボットキャラクター。夏休みの自由工作の課題として作られた、段ボール箱を材料として中に入って動かせるタイプのロボット的造形だが、主人公の小岩井よつばが本物のロボットと信じ込んでしまい、中に入った早坂みうらとの間で子供らしい、微笑ましさを覚えるやりとりが交わされることとなった。その造形のシンプルさ、子供達の夢の体現を成した作品と、それに対するよつばの対応の素直さなど、多数の魅力的な要素が多くの人の心をわしづかみにし、国内だけでなく国外までも含め、多方面での実体化がなされることとなった。

今回登場するのは、その「ダンボー」の材料にゆうパックの段ボールを用いたという設定のもとで作られた一品。「ダンボー」のフィギュアで海洋堂が制作した「リボルテックダンボー」をベースに作られている。本体は高さが約80ミリ、「ダンボー」のアレンジ商品としては初の白色を基調としたデザインで、頭部や手足の各部が動き、目の部分はLEDライトが内蔵され、点灯もする。

発売開始は7月18日からで、「郵便局のネットショップ」以外では「東京中央郵便局」「新宿郵便局」「横浜センター北駅前郵便局」「秋葉原UDX 内郵便局」「千代田霞が関郵便局」「横浜中央郵便局」での発売となる。8月下旬以降からは順次発売局が追加される予定。

またこの「ゆうパックダンボー」の発売に合わせ、7月18日から21日にかけて、時間限定で東京中央郵便局1階にて発売記念イベントが開催される。当日はゆうパックダンボーが一日郵便局長となり、撮影会なども実施される。また同局では7月18日から31日まで、等身大のゆうパックダンボーとよつばが展示され、写真撮影が行えるとのこと。

多方面で展開し、コラボ商品も多様なものが登場しているダンボーだが、確かにゆうパックの段ボールはある意味もっとも身近なものに他ならず、これまでコラボが無かったのが不思議なほど。とはいえその実商品が郵便局で購入できるというのは、興味深い話ではある。これまでダンボーの存在自身を知らなかった人も、(販売そのものは一部局のみだが)郵便局の窓口でその姿を目にすれば、その愛らしさに思わずほれ込んでしまうかもしれない。


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(c)KIYOHIKO AZUMA/YOTUBA SUTAZIO

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