60分以内なら何度でもおかわりOK・ロッテリアでポテト食べ放題の「ポテホーダイ×カケホーダイキャンペーン」実施

2014/07/19 08:00

ポテホーダイ×カケホーダイキャンペーンロッテリアは2014年7月18日、同社のサイドメニュー「ポテトM」について、「ポテトM」単品あるいは「ポテトM セット」を購入し、店舗内で食事をする利用客を対象に、60分以内なら何度でもポテトのおかわりができる、NTTドコモとの共同開発企画「ポテホーダイ×カケホーダイキャンペーン」を、同年7月24日から8月31日までの期間限定で実施すると発表した(【発表リリース:ロッテリアとNTT ドコモのコラボレーション企画! ポテト食べ放題!「ポテホーダイ×カケホーダイキャンペーン」を実施!2014年7月24日(木)-8月31日(日)まで】)。

↑ ポテホーダイ×カケホーダイキャンペーン
↑ ポテホーダイ×カケホーダイキャンペーン

今回展開されるキャンペーンは、説明にいわく「日頃の感謝の意を込めて」「夏休み時期にお得に楽しんでいただく」企画として展開されるもの。単なるポテト食べ放題ではなく、NTTドコモの料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」(【新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」】)とのコラボの形での展開となった。要はキャンペーン名やその仕組みの通り、「食べ放題」と「かけ放題」をかけて、洒落っ気のある形でのコラボキャンペーンとしたもの。

システムは次の通り。2014年7月24日から8月31日までの期間限定、毎日朝10時半から(つまりモーニングメニュー時間帯以外)のサービス。「ポテトM」(270円)あるいは「ポテトMセット」(任意のハンバーガー+350円。ドリンクM付き)を購入し、店内で食事をする人が対象。購入後60分以内なら何度でも「ポテトM」がおかわりできる。ただし手元にある「ポテトM」を完食しないとおかわりは出来ず、おかわり時には入れ物(カートン)と購入時のレシートが必要。また、食べ残しや持ち帰り、グループでの権利譲渡など、店側で不正判断される行為が確認できた場合は、追加取得商品の相当額の支払いが求められる。

期間中に用いられるポテトMのカートン(入れ物)はNTTドコモのキャラクター「ドコモダケ」を模したものとなり、宣伝効果が図られる。「ドコモダケ」を好む人やこの類のパッケージ収集家にはちょっと気になるデザインではある。また、ネーミング上のシャレによるものとはいえ、携帯事業会社とファストフードとのコラボは珍しい部類に入る。今後似たような洒落っ気のある、そして覚えやすい今スタイルのキャンペーンは、トレンドとなるかもしれない(例えば今件のような「食べ放題」だけでなく、さらに言い回しが近いカレールーの「かけ放題」、そば屋におけるかけそばの食べ放題こと「かけ放題」など)。

グループでの権利譲渡が出来ないことから、例えば1セットだけ購入して数人で食して繰り返しおかわりするという利用方法は出来ないが、ポテトを好む人には興味深いキャンペーンには違いない。奇しくも一部同じ時期、7月23日から8月1日にはマクドナルドでマックフライポテトが全サイズ150円(税込)で発売されるキャンペーンが展開される予定であることから、7月下旬はポテト三昧な日々を楽しめそうだ。



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