甘いけど希少糖でばっちり安心なこしあん大福、ファミマから登場

2014/08/01 10:30

希少糖入りこしあん大福ファミリーマートは2014年7月31日、同社のオリジナルスイーツブランド「Sweets+」の最新作として、希少糖を使った和菓子「希少糖入りこしあん大福」を同年8月5日から発売すると発表した。価格は130円(税込)(【発表リリース:希少糖を使用した和菓子 「希少糖入りこしあん大福」を発売!! 】)。

↑ 希少糖入りこしあん大福
↑ 希少糖入りこしあん大福

希少糖とは自然界では少量しか存在しない単糖(糖の最小単位)で、食後に血糖値が上昇するのを抑える作用や、脂肪が蓄積されるのを抑える作用、動脈硬化を予防する作用、血圧が上昇するのを抑える作用、抗酸化作用など数々の注目すべき作用が報告されている。これらの効用が期待できることを受け、いわゆるメタボ対策の食材、機能性素材として注目を集めており、コンビニのスイーツなどで使われる事例が増えている。

今回の「希少糖入りこしあん大福」では、希少糖を含むシロップ「レアシュガースウィート」が用いられているが、これにはブドウ糖・加糖を主成分にD-プシコース・D-アロースなどの希少糖が15%ほど含まれている。これによりカロリーは砂糖の8割から9割に抑えられ、甘みは砂糖の9割ほどとなっている。

「希少糖入りこしあん大福」は口どけのなめらかなこしあんを、もちもちとし食感を持つ餅で包んだ大福。「レアシュガースウィート」を餅とあんこ双方に使っている(糖質甘味料のうち20%使用)。

パッケージは大福の基調色である白をベースとして、高貴さをイメージさせる色合いを用い、商品ビジュアルを大きく中央に配している。そしてその上部に帯的に薄い黄色で背景を描き、商品名を縦に書きしるし、高級和菓子のような雰囲気をかもしている。また「希少糖」のロゴマークを用いているが、このロゴがピンク色であることから、全体の白っぽさの中で映える形となり、全体的な色合いにアクセントとしてデザイン的な美しさをもたらしているのもポイントが高い。

和菓子の中ではお団子やおまんじゅうと並び基本中の基本商品として、どこのコンビニや食品スーパーでも見かけることができる大福。今流行の希少糖が入ることで加味された魅力によって、どこまでより大きな注目を集めることができるだろうか。ずらりと並ぶ和菓子群の中で、「希少糖入り」の文字に目が留まる人も少なくあるまい。


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