生果汁換算で100%の超重濃厚な「生ハイチュウ<ぶどう>」セブン-イレブン限定発売

2014/08/01 11:15

生ハイチュウ<ぶどう>セブン-イレブン・ジャパンと森永製菓は2014年7月31日、森永製菓のソフトキャンディ「ハイチュウ」の新作として、同シリーズ最高の含有果汁率100%を誇る商品「生ハイチュウ<ぶどう>」を、同年8月6日から順次(関西から関東地区では8月6日から、北海道・東北・中四国・九州地区では8月13日から)、セブン-イレブン限定で発売すると発表した。価格は198円(税込)(【発表リリース:森永製菓とセブン-イレブンによる共同企画濃厚ぶどうの「生ハイチュウ<ぶどう>」 全国のセブン-イレブンにて8月6日(水)より順次限定発売】)。

↑ 生ハイチュウ<ぶどう>
↑ 生ハイチュウ<ぶどう>

「ハイチュウ」は森永製菓から1975年に発売を開始した、フルーツの味わいを用いたソフトキャンディ。キャンディのような硬さで無く、マシュマロのような柔らかさでもなく、ふにゅっとしたキャラメルよりやや柔らかい、微妙な歯ごたえが特徴。現在ではグレープやグリーンアップル、ストロベリーなどの他、ポンジュースとのコラボ商品も発売中。

今回登場する「生ハイチュウ<ぶどう>」は、ハイチュウシリーズとしては史上最高率の果汁を含む商品。「ぶどう果汁100%」と説明にあるが、これはぶどう果汁だけで作られているよけではなく、6倍濃縮のグレープ果汁を配合しており、生果汁に換算した場合に、製品重量の100%になる分量(約5.4グラム/1袋30グラムあたり)を用いている。

この濃厚な果汁量により、通常の「ハイチュウ」よりも濃い、ずっしりとした果汁感が味わえ、同時に柔らかさもハイチュウシリーズの中では最高クラスに属するとのこと。説明にいわく「まるで生のぶどうを食べているような贅沢な味わい」「心地よいかみごたえ」「ジューシーな味わい」とあり、ぶどう独特のぷるぷつ感がハイチュウで疑似体験できることになる。

パッケージはぶどうを想起させる紫色をベースとし、大きなつぶを持つぶどうを左側に配し、右側には最大の特徴である生っぽさをアピールすべく「生」の文字を大きく描いた商品名を書き連ねている。一応商品そのもののビジュアルも右下に描いているが、一見するとハイチュウというよりは、ぶどうそのもののパッケージにすら見えてくる。

ハイチュウはその独特のかみごたえと、その際に口の中に広がる果汁感が美味しさのポイントと評しても過言ではない。その双方でこれまでとはグレードの違う一品ということで、期待に胸弾ませるばかりな人も少なくあるまい。


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