天丼てんや×テーブルマーク=ステキ手持ち天丼!? ライスバンズで作ったかき揚げバーガーが冷凍食品で登場

2014/08/01 13:10

ライスバーガー かき揚げロイヤルホールディングスは2014年8月1日、同社が運営する、天丼などを展開する外食チェーン店「天丼てんや」と冷凍食品などを開発・販売するテーブルマークとの共同開発企画商品として、テーブルマークの冷凍米飯「ライスバーガーシリーズ」の新商品「ライスバーガー かき揚げ」を同年9月1日からスーパー、量販店などで発売すると発表した。価格は未発表。熱量287kcal。重量145グラム(【発表リリース:手軽に美味しい「ライスバーガー かき揚げ」9/1から 全国スーパーなどで販売】)。

↑ ライスバーガー かき揚げ
↑ ライスバーガー かき揚げ

テーブルマークの「ライスバーガー」シリーズは、その名の通りハンバーガーのバンズの部分がご飯で作られた「ライスバンズ」となっているハンバーガー。電子レンジで解凍して気軽に食べられる、具材たっぷりのおにぎりとハンバーガーの融合的な商品で、現在牛カルビ、ビビンバ、焼き肉などの具材入りが発売されている(同形状スタイルの他社商品としてはモスバーガーの「モスライスバーガー」シリーズが一番有名)。

今回登場する「ライスバーガー かき揚げ」は、天丼てんや側による「全国にてんやブランドの商品を提供したい」との願いから数年来同社商品の冷凍食品化を模索し、今回ノウハウと経験、実歴シリーズを有するテーブルマークとのコラボにこぎつけ、完成した商品。

「ライスバーガー かき揚げ」はテーブルマークの「ライスバーガー」シリーズのラインアップとして加わることになる一品。たまねぎ・にんじん・じゃがいもからなる野菜、そしてイカが加わったかき揚げを、天丼てんや特製のたれにくぐらせ、こしひかりで作られたライスバンズではさみ込んでいる。他のライスバーガー同様、電子レンジで温めるだけで、天丼てんやの「かき揚げ天丼」の美味しさを、ワンハンドでお気軽に楽しむことが出来る仕組み。

↑ テーブルマークの米飯シリーズにもすでに「ライスバーガー かき揚げ」は収録済み
↑ テーブルマークの米飯シリーズにもすでに「ライスバーガー かき揚げ」は収録済み

パッケージデザインは、基本的な部分は他のライスバーガーを踏襲しつつもの、正面上部のテーブルマークのロゴの右側に天丼てんやのロゴを掲載し、さらに「てんや監修」「てんや自慢の特製タレをからめたかき揚げをはさんだ贅沢な一品!」と商品特性を書き連ね、天丼てんやとのコラボ商品であることをセールスポイントとしてアピールしている。全体の色合いも濃い青と黄色をメインとし、天丼てんやを想起させる印象を強くさせることに成功している。

天丼てんやの名は見聞きしていても、行動領域内に実店舗が無く、その味わいを確かめられないと地団駄を踏む人は多いはず。今商品の登場で、少なくともその鱗片ではあるが、いつでも好きなだけ楽しむことができるようになる。これほど嬉しい話は無く、さらなる新商品の展開をも期待したいところだ。


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