大人向けのきのことたけのこ、食べ切り小袋サイズで新登場

2014/08/14 08:00

大人のきのこの山・たけのこの里袋明治は2014年8月13日、同社のチョコレート菓子「きのこの山」「たけのこの里」を大人向けにアレンジした「大人のきのこの山」「大人のたけのこの里」の新商品として、食べ切りの小分けの分量を小袋に詰めたセット「大人のきのこの山・たけのこの里袋」を同年8月26日から発売すると発表した。価格は380円(税別)。4袋ずつ、計8袋入り。内容量116グラム。熱量は小袋1袋あたり「大人のきのこの山」83kcal「大人のたけのこの里」80kcal(【発表リリース:人気のチョコレートがお得な袋タイプで新登場!「大人のきのこの山・たけのこの里袋」新発売】)。

↑ 大人のきのこの山・たけのこの里袋
↑ 大人のきのこの山・たけのこの里袋

「きのこの山」「たけのこの里」は長年愛され続けているチョコレート菓子だが、発売当初から愛食していた人たちが歳を経ることもあり、次第に購入層・認知層の年齢幅も拡大。そこで中堅層以降にも楽しんでもらえるようにとの発想から、従来の「きのこの山」「たけのこの里」のチョコレート部分の甘さをひかえめにし、カカオの旨みと香りを楽しめるように味わいに手を加えた「大人のきのこの山」「大人のたけのこの里」を開発し、2013年から発売している。

今回登場するのは、「大人のきのこの山」「大人のたけのこの里」の小分け版。消費者サイドから「食べ切りサイズで少しずつ味わいたい」とのリクエストがあったことから、双方商品を少しずつの量に区分し、小さな袋に詰め、それぞれ4袋ずつを納めてパッケージ化している。

包装デザインは元々の「大人のきのこの山」「大人のたけのこの里」同様落ち着いたやや濃いめのチョコレート色を基調色とし、中に収められている小袋を描くと共に、商品名を大きく書き連ねている。そのビジュアルはまるで高級菓子店に並べられている、品の良い贈呈用のチョコレートのようですらある。

食べ切りの分量を小分けにすることを求める需要は、元々中堅層以降に多い。量では無く質を求める傾向が強く、少しずつたくさんの種類を楽しむ食し方も良くあるからだ。お茶菓子などで手に取る際に、従来のパッケージ1箱では少々多く、また食べ残して後程というのもやや気が引ける。しかし今件のような小分けタイプならば、小袋単位で手に取れば良い。「大人のきのこの山」「大人のたけのこの里」一つずつを選べば、複数の種類を一度に(そして少量で)楽しむことが出来る。個人向けはもちろんだが、会社などでのお茶菓子用としても重宝されるに違いない。


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