パッケージにトークのような吹き出しが…ポッキーとLINEのコラボ実現

2014/08/27 07:30

メッセージポッキー江崎グリコは2014年8月22日、同社のプリッツ系お菓子「ポッキー」シリーズと、コミュニケーションアプリ「LINE」の共同開発企画商品として、LINEのような吹き出し部分に手書きのメッセージを添えることができるタイプの特別なパッケージを持つ「ポッキーチョコレート」「ポッキー<極細>」を同年9月2日から発売すると発表した。またそれ以外にも「ポッキー<大人のミルク>」「つぶつぶいちごポッキー<ハートフル>」「アーモンドクラッシュポッキー」と合わせて5品目に関して、スマートフォン・タブレット型端末専用のLINEの特別なスタンプ1セット(8種類)をダウンロードプレゼントできるキャンペーンを実施する(【発表リリース:手書きのメッセージをポッキーにのせて キモチを伝えよう Pocky×LINE コラボキャンペーン『メッセージポッキー』2014年9月2日(火)から全国でスタート】)。


↑ 『メッセージポッキー』発表記者会見報道映像。
↑ 『メッセージポッキー』発表記者会見報道映像。【直接リンクはこちら:PockyとLINEがコラボ 「メッセージポッキー」 発表】

↑ メッセージポッキーのパッケージを有する 「ポッキーチョコレート」「ポッキー<極細>」
↑ メッセージポッキーのパッケージを有する 「ポッキーチョコレート」「ポッキー<極細>」

今回ポッキーとLINEのコラボが実現したのは、ポッキーが周囲の人たちとシェアし合うことで、楽しさや幸せも分かち合うという基本コンセプトを有しているのがきっかけ。このコンセプトが新しいコミュニケーションのスタイルを提供しているLINEと通じるところがあるとして、今キャンペーンが執り行われることとなった。

コラボ商品のうち「ポッキーチョコレート」「ポッキー<極細>」はパッケージを大きく切り替え、前面にLINEのトークで用いる吹き出しを描いている。購入者はこの吹き出し部分にLINEのトークのようにメッセージを書き連ね、コミュニケーションツールとしてポッキーそのものを使うよう勧めている。郵便局が毎年年末や年度末に、「キットカット」シリーズで何度か展開している、メッセージ付きのパッケージを贈るスタイルと様式は類似している。

またパッケージのデザインそのものを大きく変更した「ポッキーチョコレート」「ポッキー<極細>」に加え、他のポッキーシリーズ「ポッキー<大人のミルク>」「つぶつぶいちごポッキー<ハートフル>」「アーモンドクラッシュポッキー」も合わせて全部で5種類のポッキーについて、パッケージ上部にキャンペーン公知が記載している版を展開。その商品(に書かれているシリアルナンバー)を用いることで2014年9月2日から2015年2月16日までの期間限定で、LINEの限定スタンプがもらえるキャンペーンも展開される。スタンプの種類は8種、1つのシリアルナンバーでダウンロードできるスタンプは1回のみ。またスタンプはダウンロードした日から1年間のみ使用が可能。

今件キャンペーン向けデザインのポッキーがいつ頃までの発売かはリリースに記載されていないが、トークの吹き出しが描かれた「ポッキーチョコレート」「ポッキー<極細>」は汎用性が高く、色々な場面で使えそう。特別な場面でのプレゼントとして用いる以外に、おやつ代わりに用意する際に一言書き添えたり、ちょっとしたお願い事をする際にお詫び・ご褒美代わりとするなど、色々な使い方が想定できよう。


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