見た目は普通のゆで卵、でも中身はプリン…みたいな? 不思議なタマゴを創るステキマシーン「おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン」登場

2014/09/02 10:05

おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリンタカラトミーアーツは2014年9月1日、たまごを回して割らずにプリンのようなゆで卵をつくる、「おかしなシリーズ」の新作「おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン」を、同年9月25日から発売すると発表した。価格は2400円(税別)。サイズは130×140×100ミリ。重量214グラム。電池不要(【発表リリース:見た目はたまご、殻の中はプリン?!割ってびっくり!食べてびっくり!『おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン』9/25(木)新発売!】)。



↑ おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン紹介動画。
↑ おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン紹介動画。【直接リンクはこちら:おかしなたまごまわしてまわしてまるごとプリンPV 】



↑ おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン本体(上)と、マシンで作ったゆでたまご(下)
↑ おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン本体(上)と、マシンで作ったゆでたまご(下)

「おかしなシリーズ」とは身近な食べ物を簡単な操作で調理して、より面白く、そして美味しく食べられるようにしようとの発想のもとに開発・展開されている調理機器シリーズ。対象となる食材はメジャーな他社商品の菓子であったり(「おかしなカキ氷 ガリガリ君」など)、身近な食材が用いられたりする(「おかしなグレフルチューチュー」など)。

今回登場する「おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン」は、たまごを割らずにそのままプリンのような食感が楽しめるゆで卵を作れる調理機器。この調理機器で卵の下ごしらえをすることで、殻を割ると白身と中身が全部混じり合っており、まるでプリンのような見た目が楽しめるゆで卵を作ることが出来る。その上さらに、カラメルソースをかけて食べると、本当のプリンのような味わいを体感できる。

なぜ白身と黄身が混じった状態のゆで卵がつくれるかというと、この「おかしなたまご まわしてまわしてまるごとプリン」では卵の中身をかくはんし、白身と黄身を混ぜる仕組みとなっているから。この「白身と黄身の完全な混じり合い」状態を成すには、単純に一方向に回転させ続けるのではなく、高速回転と急停止の繰り返しが求められるが、この作業を今商品では気軽に行うことができる(1個の卵に付き約2分ほど)。

この「完全に白身と黄身が混じった」状態でゆでたゆで卵は、当然中には混じった白身と黄身以外には何も入っていない。そしてそこにカラメルソースをかけて共に口に含むことで、その舌触りや歯ごたえ、味わいから、プリンに近い味覚を得ることが出来るという。

リリースではゆでた「中身が混じった状態のゆで卵」のことを「たまごプリン」と読んでおり、カラメルソースをかける以外にチョコレートソースをかけて「カヌレ風」、めんつゆをかけて「茶わん蒸し風」など、さまざまな食べ方が出来ると提案している。

↑ 出来上がった「たまごプリン」は食べ方色々
↑ 出来上がった「たまごプリン」は食べ方色々

要は卵の中身をきれいにかき混ぜる調理機器に過ぎないのだが、それが卵を割らずに可能となるのが最大のポイント。またかくはんさせた後のゆで方も通常のゆで卵の作り方とは少々異なり、「耐熱ラップで卵を巻く」「沸騰してあるお湯の入った鍋に静かに入れる」「火を止めてフタをし、30分ほど放置する」という形を取っている。

殻を取って中身を見た時の、ぎっしりと詰まった黄色い身の状態はインパクトが大きく、またその食感を活かしてプリンのような食し方をするという切り口も面白い。実際にどれほどスマートにかくはんが出来るのか、そしてリリースで説明されているような「プリンのような生地のゆで卵」が出来上がるのか、少々気になるところではあるが、面白い発想の調理機器には違いない。また、かくはん機能を活かし、スクランブルエッグをより美しく作る際に用いるなど、色々な応用にも使える可能性が秘められている。

普段からよく食卓に並ぶ、お弁当のおかずとしても定番の卵に、新たな世界が開けるかもしれない。


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