松茸など秋の風物詩をごってり盛り込んだ「松茸天丼」など秋限定メニュー、てんやで発売

2014/09/03 07:00

松茸天丼天丼を中心とした丼ものチェーン店「天丼てんや」を運営するロイヤルホールディングスは2014年9月2日、天丼てんやにおいて「松茸天丼」「ふもと赤鶏天丼」の2品目を同年9月11日から発売すると発表した。価格はそれぞれ830円・690円(税込)。それぞれ10月22日、12月3日までの期間限定発売(【発表リリース:天丼てんや、9月11日より秋季限定メニューを販売】)。

↑ 「松茸天丼」と「ふもと赤鶏天丼」
↑ 「松茸天丼」と「ふもと赤鶏天丼」

今回発売される期間限定メニューのうち「松茸天丼」は、秋の訪れを味覚で確認し、見た目と味わいで堪能できる一品。きのこの王様「松茸」と秋の味覚の代表格として庶民の味方的存在な「秋刀魚(さんま)」を組み合わせた、はじめてのメニューでもある。「秋刀魚」は梅肉と大葉を一緒にはさむことで、秋刀魚のうま味を一層かきたてる天ぷらに仕上げられているのが特徴。また銀杏のもっちり感、にんじんやかぼちゃなど大地の恵みを味と歯ごたえで確認できる「銀杏入り野菜かき揚げ」、食べ応えはばっちりな「まいたけ」も加え、ボリューム感あふれる丼に仕上げている。

「ふもと赤鶏天丼」は肉天丼シリーズのうちの一品で、春に登場し好評を博したメニューのリターンマッチ。風味豊かできめ細やかな肉質が特徴の佐賀県の銘柄鶏「ふもと赤鶏」の胸肉を用い、しょう油としょうが風味の特製だれに浸けこみ、肉汁感たっぷりな鳥天丼に仕上げている。その上、初採用となる「玉子焼」の天ぷらを加え、甘く焼き上げた玉子のうま味をも合わせて堪能できる。「なんこつ入りつくね」も盛り合わせており、まさに鶏のフルコースが一つの丼でアンサンブルを奏でていく。

「松茸天丼」は季節感あふれる具材を用いているためか、発売期間が1か月強とやや短め。秋の訪れを味覚と共に楽しみたい人は、早めにチェックをしておくことをお薦めする。一方「ふもと赤鶏天丼」は鶏のフルコース的な組み合わせということもあり、鶏系料理が好きな人は、何度となくその味を体感したくなるに違いない。


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