一体どんな味が? 明治×亀田が生み出した「ハッピーターンアイス」登場

2014/09/10 07:30

ハッピーターンアイス明治と亀田製菓は2014年9月9日、米菓「ハッピーターン」の世界観を表現した共同開発企画商品となる「ハッピーターンアイス」を同年9月29日から発売すると発表した。価格は130円(税別)。内容量135ミリリットル。熱量205kcal(【発表リリース:アイスの「明治」と米菓の「亀田」のコラボレーション!「ハッピーターンアイス」新発売】)。

↑ ハッピーターンアイス
↑ ハッピーターンアイス

今件商品は若年層を中心に幅広い層から支持を集めているおせんべい「ハッピーターン」とアイスクリームが握手をした、新機軸のデザート。コクがあり、なめらかなアイスを基軸とし、「ハッピーターン」のおいしさの秘密である「ハッピーパウダー」を”そのまま”混ぜ込んだ、あの味わいが存分に楽しめる「あまじょっぱい」濃厚アイス。この「ハッピーパウダー」は砂糖・塩・旨み成分を混ぜ合わせ、おせんべいの「ハッピーターン」に使われているものと同じ原料を使用。「ハッピーターン」の味わいをそのままアイスクリームとして堪能することができる。

パッケージはロゴ、イメージキャラクタのターン王子、基調色などすべて「ハッピーターン」のそれを踏襲し、パッと見ではそのまま「ハッピーターン」な内容。右下にアイスクリーム本体そのものが描かれ、中央に青系統色で「アイス」と自己主張することで、どうにか今商品がアイスクリームであることが分かる位なもの。スーパーやコンビニのアイスクリームケース内にずらりと並ぶその姿に、違和感とインパクトを覚えることは間違いない。

「ハッピーターン」は元々その独特な甘さとしょっぱさの握手状態が織りなす独特のうま味がポイントの、ちょっとした空腹感の友としては欠かせないおせんべい。その印象、味わいがそのままアイスクリームに用いられることで、どのような世界が窓を開けることになるのだろうか。濃厚なバニラアイス、「ハッピーターン」それぞれの要素は容易にイメージできるが、それが合わさった味覚は想像が付きにくい。

アイスの甘味はアクセントとしてしょっぱさを加えることでさらに甘さが引き立つとの話もあるが、今商品ではどのような具合となるのか。色々な意味で興味深い一品に違いない。


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