ウインナー自身に妖怪たちが・丸大食品から「妖怪ウォッチ ウインナー」登場

2014/09/25 09:20

妖怪ウォッチ ウインナー丸大食品は2014年9月24日、同社のウインナーシリーズの最新作として、「妖怪ウォッチ」を起用した「妖怪ウォッチ ウインナー」を同年9月下旬から順次発売すると発表した。要冷蔵。内容量81グラム。価格は未発表(【発表リリース:妖怪ウォッチウインナー新発売!】)。

↑ 妖怪ウォッチ ウインナー
↑ 妖怪ウォッチ ウインナー

今回登場するのは昨今子供達から大いに注目を集めている「妖怪ウォッチ」をデザインなどに起用したウインナー。中身は通常のポーク&チキンウインナーだが、その肌色の皮の部分に、ジバニャンやウィスパー、コマさんをはじめとした数々の妖怪たちが描かれている。説明にいわく「お子様のお弁当のおかずに喜ばれる一品」とのことだが、数々のお馴染みな妖怪たちが描かれたウインナーがお弁当箱のふたを開けるとずらりと並ぶその様相は、子供に限らずにんまりとさせられるに違いない。

パッケージも「妖怪ウォッチ」とのコラボ感を前面に押し出し、一目で連動商品であることが分かるようなデザインに仕立てられている。中央には「妖怪ウォッチ」のロゴを大きく書き記した上で「ウインナー」の文字をウインナー型のマークの上に配して商品特性をテキスト的に表現。上部にはジバニャンやウィスパーコマさんたちが並んでその存在をアピールし、特にジバニャンはフォークを持ってウインナー自身を差し出している。またロゴの下部右側には色々な妖怪たちがプリントされているのが一目でわかる商品写真を、左側にはジバニャンやウィスパーを模したキャラ弁が調理例として描かれ、そのお弁当内部にも商品そのものが配されている。

パッケージだけでなく食材そのものにもキャラクターが描かれた食品は、子供にとっては好きな対象がコンボで盛り込まれていることになるため、多数存在する類似食品の中で、その商品を選択する強力な魅力となる。今件なら数あるウインナーの中で「妖怪ウォッチのウインナーが食べたい」と保護者にせがむ図式となるわけだ。それだけに、今回このようなコラボ商品が登場したことは、「妖怪ウォッチ」が幼少児の子供に深く浸透していることを改めて認識させる出来事ともいえる。

今後も数々の子供向け食品に、彼らが自己主張をするような商品が続々登場するに違いない。お弁当もより一層華やかなものとなるだろう。


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(C)L5/YWP・TX

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