とちおとめを使ったステキなデザート飲料「いちごクラッシュゼリー」、JR東日本自販機などで発売

2014/09/26 09:18

いちごクラッシュゼリーJR東日本ウォータービジネスは2014年9月25日、ジェイエーフーズおおいたとの共同開発商品となる、新食感のデザート飲料「いちごクラッシュゼリー」を同日から発売したと発表した。価格は140円(税込)。内容量185グラム。ボトル缶スタイル。JR東日本のエキナカ飲料自販機acureやJR東日本ウォータービジネス通信販売などでの発売(【発表リリース;『いちごクラッシュゼリー』新発売!】)。

↑ いちごクラッシュゼリー
↑ いちごクラッシュゼリー

今回登場する「いちごクラッシュゼリー」は、JR東日本ウォータービジネスが新設した、「エキナカから『ここにしかない価値』を提供する」がコンセプトの新ブランド「acure made」の第一弾となる商品。カットゼリーを用いていちごそのものを食べた時のようにぷちぷちとした食感が楽しめるゼリー系の飲料で、果汁には栃木県産のとちおとめを用いて一層のフレッシュ感が堪能できる。

容器にはボトル缶を採用してリキャップ方式とすることで、一度に飲み切れない場合でもフタを閉じて持ち歩き、何度かに分けて楽しめるようにしている。容器そのものはいちごを想起する真紅の赤をベースとし、本体背景には多数のいちごをぎっしりと詰め込むように描いて、いちご感を十二分に演出。下部には商品そのもののビジュアルとスプーンですくっている様子を配し、自慢のぷるぷる感をアピールしている。

移動中の小腹満たし用としての携帯型のお菓子は多数開発され、コンビニや駅売店に連ねられている。今件は飲料としてのどの渇きを満たし、さらにちょっとした空腹感をも充足させる軽食的な役割も期待できるのがポイント。鮮やかな赤が映えるデザインにはリッチ感を覚え、持ち歩きの際にも何ら気恥ずかしさを感じることなく、むしろおしゃれ的な感すらある。

リリースによると今商品のメインターゲットは中堅女性とのことだが、いちご系飲料が好きな人、ドリンクゼリーの食感を愛する人には、必ずや注目のアイテムとなるに違いない。これまでの正統・王道的な飲料展開を続けてきたJR東日本ウォータービジネスの、新たな道の切り開きのようにも見える「acure made」のブランド展開に、今後も期待がかかる第一弾商品といえよう。


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