ぐりとぐらが冬を楽しむ姿を描いたステキ切手が登場

2014/09/27 08:39

季節のおもいでシリーズ 第4集(ぐりとぐら)日本郵便は2014年9月24日、季節感がある昔懐かしい思い出を題材とした切手シリーズ「季節のおもいでシリーズ」の第4集を同年11月20日から発売すると発表した。山脇百合子氏の作品「ぐりとぐら」などから、冬をイメージする作品群を採用している。切手の種類は82円切手で、1シート10枚組で820円。シートサイズは222.5×140.25ミリ。オフセット6色。発行枚数は140万シート(【発表リリース:「季節のおもいでシリーズ 第4集」の発行】)。

↑ 季節のおもいでシリーズ 第4集(ぐりとぐら)
↑ 季節のおもいでシリーズ 第4集(ぐりとぐら)

日本郵便では2012年の7月発売分を皮切りに、季節感にあふれる、そして昔の懐かしさを覚えさせるような温かみのある思い出的ビジュアルを題材にした記念切手シリーズ「季節のおもいで」を展開している。これまでに画家の故谷内六郎氏をはじめ、故いわさきちひろ氏、黒井健氏らの作品が採用されているが、それぞれ個性豊かで優しさがシートからにじみ出るようなビジュアルによる切手で構成されたシートで、そのまま飾り置きしたくなる「作品」として仕上げられている。

今回登場する第4集では、絵本「ぐりとぐら」で老若男女から幅広い支持を集めている山脇百合子氏によるもの。「このゆきだるまだーれ?」以外は「ぐりとぐら」シリーズから起用されたデザインで、多くは冬の情景を描いたもの。シートの背景部分も「ぐりとぐらの1ねんかん」からのものとなっている。一面の雪化粧の中でそりにまたがり遊んだり、雪だるまを作ったり、おもちを焼いたりなど、見ているだけでほっこりさせられるシーンの数々が切手化されている。

そのままシートから切り取らずに絵画のように飾り、その見た目の楽しさを満喫するのもよし、一枚一枚を切り取って親しい人向けの郵便物に用いるのもよし。これらの切手を貼った封書などは季節感を覚えさせる、心温まる郵便物となることだろう。


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