無印良品の人気カレーをイメージしたカレーメニュー、ファミマから登場

2014/10/08 07:23

バターチキンカレーライスファミリーマートは2014年10月7日、「無印良品」ブランドを展開する良品計画のカフェ「Cafe&Meal MUJI」の監修のもと、「バターチキンカレーライス」「辛口グリーンカレーライス」の2種類のカレーライス弁当を、同年10月14日から同社店舗で発売すると発表した。価格はそれぞれ530円・498円(税込)(【発表リリース:無印良品の人気カレーをイメージ! 十六雑穀を配合したご飯を使用した カレーライス2種類を発売!!】)。

↑ 今回発売されるバターチキンカレーライスと辛口グリーンカレーライス
↑ 今回発売されるバターチキンカレーライスと辛口グリーンカレーライス

「Cafe&Meal MUJI」とは「素の食」を基本的なお店の戦略に据え、シンプルな調理法で素材本来の美味しさを活かしたメニュー展開するカフェ。デリ・デザート・ドリンク・ブレッドの主要4区分からメニューは構成されており、メインメニューのデリでは例えば「れんこんとひじきの焼きつみれ」「備中高原鶏のごぼうハンバーグ」など、どこか懐かしさを覚えるおかずが用意される。また複数のデリとご飯を合わせたデリプレートによるメニュー選択もでき、ご飯そのものも100円追加で十穀米に変更できるのも合わせ、健康志向の強い女性から高い評価を得ている。

今回登場するカレーライス弁当では、無印良品のレトルトカレーでは人気の高いバターチキンカレーとグリーンカレーをイメージし、香辛料などを独自に調合したオリジナルのルーを使うと共に、「Cafe&Meal MUJI」で提供しているご飯をイメージして十六雑穀を配合したご飯を使用した。さらにトッピングには焼きトマトやパプリカなどの野菜を添え、彩りを一層豊かなものとし、特に女性へのアピールポイントを上乗せしている。

要はファミリーマートでよく見かける「無印良品の人気レトルトカレー」をイメージし、「Cafe&Meal MUJI」的な体裁と雑穀米を使い、彩り豊かな野菜を添えてカフェ基調にするという、ファミリーマートと無印良品のさまざまな要素を巧みに組み合わせたカレー弁当ということになる。例えば「辛口グリーンカレーライス」はカレーペーストを炒めて香りを出し、ココナッツミルクを加えて煮込んだタイカレーに、十六雑穀入りご飯を合わせ、さつまいもやたけのこなどをトッピングすることで、ボリューム感あふれた一品に仕上げられている。青唐辛子やレモングラスの風味を活かすことで、すっきりとした爽快感のある辛味なのがポイント。

通常のカレーとは色合いも辛さもひと味違う、無印良品のファンも心ひかれるラインアップに、ステキなカレータイムを満喫できることだろう。


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