これは画期的・九州では馴染みの惣菜「ちくわサラダ」がミニストップで全国展開へ

2014/10/18 08:11

ちくわ天(ポテサラ)ミニストップは2014年10月17日、ちくわとポテトサラダを一体化した惣菜「ちくわ天(ポテサラ)」を同年10月21日から順次同社店舗で発売すると発表した。価格は160円(税込)。サイズは約15センチ。一部取り扱いの無い店舗・時間帯あり(【発表リリース:ミニストップから新たな惣菜 “THE ちくわ”シリーズが10/21(火)より登場!!】)。

↑ ちくわ天(ポテサラ)
↑ ちくわ天(ポテサラ)

「ちくわ天(ポテサラ)」とはちくわとポテトサラダを一緒にした惣菜。大きなちくわ1本の内部にポテトサラダを詰め込み、その上で天ぷらとして揚げたもの。揚げられたちくわの外装部分のカリカリ感、中身の弾力性のあるふにふに感、そして中のポテトサラダのあつあつほくほく感が一体化し、新たな魅力を創生する。由来には諸説あるが熊本県下のスーパーチェーン店「ヒライ」が発祥元だったとの説が有望で、今では熊本県をはじめとした九州全域に浸透しつつある。

今件「ちくわ天(ポテサラ)」は他の惣菜と共に、創りたての惣菜や手作りのおにぎりを販売する惣菜系コーナーの棚に陳列される。パッと見では単なるちくわの天ぷらなので見間違えるかもしれない。

↑ 惣菜などを並べる棚にちくわ天(ポテサラ)は配されることに
↑ 惣菜などを並べる棚にちくわ天(ポテサラ)は配されることに

九州以外の人には初見となるかもしれない、ちくわサラダこと「ちくわ天(ポテサラ)」。ちくわの穴の部分にチーズやきゅうりを入れておつまみとして食するスタイルは良くあるが、中にポテトサラダを入れ、しかもそれを揚げるという切り口は、意外さとその発想の面白さ、そして実際にはどのような味わいを有するのかで好奇心がくすぐられ、多くの人が興味関心を抱くことだろう。時々話題に登る「ちくわパン」同様に、通の食品に近い一品なだけに、今後注目を集めることになるかもしれない。

なおミニストップでは最近夕食用のおかず需要の高まりがコンビニ界隈でも見受けられ、同社でも揚げ物惣菜の人気が高まっていることに合わせ、この「ちくわ天(ポテサラ)」を第一弾として「THE ちくわ」シリーズを創設、今後ラインアップを増やしていくとのこと。「ちくわ」という名前がついていることから、恐らくはちくわ内部に多種多様な具材を練り込み、揚げたものをとなるのだろうが、一体どのような商品が創作されるのか。中華まんのような切り口で攻めて来るとは思われるが、楽しみに新作の登場を待ちたいところではある。


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