北海道産の小麦粉・そば粉を使った新レンジ麺、ローソンから発売

2014/10/21 08:01

ローソンより新発売のレンジ麺ローソンは2014年10月20日、北海道産小麦の小麦粉、北海道産そばのそば粉を使った新しい「レンジ麺」を同年10月21日から順次、同社店舗(ローソンストア100、ローソンマートを除く)で発売すると発表した。最終的にラーメン3種類、ちゃんぽん1種類、うどんとそば各1種類ずつで合わせて6種類の展開となる(【発表リリース:北海道産小麦粉・そば粉を使用した新しい「レンジ麺」発売】)。

↑ ローソンより新発売のレンジ麺一覧
↑ ローソンより新発売のレンジ麺一覧

これから寒さを増す季節に突入するにあたり、中華まんやおでん同様、スープをゼラチンで固めて提供し、食する時には電子レンジで加温することで手軽に温かい麺類をいただけるスタイルの商品「レンジ麺」は、ローソンに限らずどのコンビニなどでも人気の商品となる。今年は昨年と比べて気温の低い日が多いことから、昨年比でローソンでも1割から2割ほど同種類の商品のセールスが伸びているとのこと。このような状況を受け、麺の原材料を一から見直し、北海道産小麦の小麦粉を100%用いたラーメン、ちゃんぽん、うどん、そして北海道産そばのそば粉を使ったそばを展開することとなった。

例えば「レンジ醤油ラーメン」では品種「きたほなみ」を中心にした北海道産小麦粉を100%用いることにより生み出された弾力を有する「熟成たまご麺」に、鶏ガラスープに煮干しの風味を加えた醤油スープを合わせ、直火焼きの焼き豚、メンマ、ねぎ、なるとをトッピングしている。シンプルな組み合わせだからこそ、麺の旨みを再確認できる、繰り返し試したくなるラーメン。

一方同じラーメンでも「麺屋彩未監修 レンジ味噌らーめん」は、麺こそ「レンジ醤油ラーメン」と同じだが、スープは白みそベースに野菜の旨みと生姜の風味を合わせたものとし、ひき肉、もやし、ねぎ、焼き豚、メンマをトッピングしている。北海道の有名店「麺屋彩未(さいみ)」に監修を受けた、こだわりの味わいを楽しむことが出来る。

先日のセブン-イレブンにおける新スタイルの容器による麺類の提供に続き、今回ローソンでは麺そのものの魅力を底上げした麺類の登場と、大手コンビニでは麺攻勢が続いている。寒さを覚える中でも、あつあつでつるつるとすすり上げる食事のひとときが楽しめそうだ。


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