ファミマのコーヒー「FAMIMA CAFE」にショコラ・ラテ登場

2014/10/21 10:18

FAMIMA CAFEのショコラ・ラテファミリーマートは2014年10月20日、同社のカウンターコーヒー「FAMIMA CAFE」の新作ラインアップとして「ショコラ・ラテ」を同年10月28日から展開すると発表した。価格は220円(税込)。内容量215グラム。またホットコーヒーのメニューとして「ブレンド L」を同日から追加する。価格は180円(税込)。内容量310グラム(【発表リリース:エスプレッソ抽出式コーヒーを使った新感覚のチョコレートドリンク「ショコラ・ラテ」発売! さらにブレンドに“Lサイズ”も加わり全9種類に】)。

↑ FAMIMA CAFEのショコラ・ラテ
↑ FAMIMA CAFEのショコラ・ラテ

今回新たに「FAMIMA CAFE」に加わるメニュー「ショコラ・ラテ」は、既存メニューの「カフェラテ」に、別添えの粒状にした「クーベルチュールチョコレート」(購入時には専用の袋に入っている。税込で70円)を入れて飲む、コーヒーの苦みを活かした新感覚のチョコレートドリンク。このチョコレートはカカオ比率が約60%の本格的チョコレートとなっており、これを加えてることで秋冬に冷えた身体を心底温めてくれるドリンクの完成と相成ることとなる。

またホットコーヒー「ブレンド」に容量を増量した「L サイズ」が加わる。容量は「ブレンドS」の2倍でありながら、価格は8割増し(税込)に留まっており、お得感を覚えさせる。

↑ FAMIMA CAFEメニュー一覧
↑ FAMIMA CAFEメニュー一覧

集客アイテムとしてこの2、3年の間に大手コンビニでは急速に普及したスタンドコーヒーだが、一通り浸透したことを受け、各社でも他社との差別化、さらなる魅力の拡大に余念がない。最少単位商品の価格を引き下げ、お試しから常連化を狙ったり、独自ブランドでコーヒーと合う菓子類を続々と登場させて相乗効果を底上げしたり、コーヒーの品質を高めてリッチ感を演出するなど、各社毎のスタンドコーヒーへの姿勢の違いが見えて興味深い。

今回の「別添えのチョコを加えてチョコドリンクを自前で完成させる」という手法は、ありそうでなかった切り口として興味深い。またチョコ系ドリンクは主に若年層に人気があり、その旨味が確かな魅力として認知されれば、リピーターを確保できる可能性も高い。

飲み手のハートをつかめるだけの旨みとコストパフォーマンスを提供することが「ショコラ・ラテ」に出来るのか否か。その登場と展開の様子には大いに注目したいところだ。


■関連記事:
【100円玉1枚でOKに・ファミマのコーヒー「FAMIMA CAFE」のホット・ブレンドSが20円値下げの100円に】
【新名称は「FAMIMA CAFE'」・ファミマのカウンターコーヒーリニューアル、120円のSサイズも登場】
【シャーベット状でシャリシャリひんやり・カフェフラッペがファミマに登場】
【アイスもワンコインで・ファミマの挽きたてコーヒーのアイスにSサイズも100円で登場】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー