セブンとハーゲンダッツのコラボなアイス第三弾はいちごなアズキ

2014/10/31 07:23

ハーゲンダッツ ジャポネ 苺アズキ セブン-イレブン・ジャパンなどは2014年10月30日、セブン-イレブンとハーゲンダッツ ジャパンの共同開発企画商品となるアイスクリーム「ジャポネ <苺アズキ>」を、全国のセブン-イレブンで同年11月5日から発売すると発表した。価格は370円(税込)。内容量109ミリリットル(【発表リリース:ハーゲンダッツ『ジャポネ<苺アズキ>』全国のセブン-イレブン限定新発売】)。

↑ ハーゲンダッツ「ジャポネ <苺アズキ>」
↑ ハーゲンダッツ「ジャポネ <苺アズキ>」

↑ ハーゲンダッツ「ジャポネ <苺アズキ>」構造図
↑ ハーゲンダッツ「ジャポネ <苺アズキ>」構造図

セブン-イレブンでは複数のメジャーアイスメーカーとの間で共同開発によるオリジナルアイスクリームを展開しており、セブン-イレブン店内のアイスケースの確認を一層楽しいものとしている。今回登場するのは、ハーゲンダッツとの共同開発によるもので、「ジャポネ」シリーズと銘打った商品としては昨年10月の「抹茶アズキ」、今年6月の「バニラ&きなこ黒蜜」に続く第三弾の商品となる。

冬になると濃厚さを有するアイスクリームに注目が集まるとのことで、今件「抹茶アズキ」はその需要に応えるべく、定番商品のストロベリーアイスを基軸としつつも和素材を織り込み、本格的な和風の甘味による上品な味わいに仕立てられた。いちご果肉入りのストロベリーアイスクリームをベースに、その直下には食感の上でアクセントとなるつぶあんを層にして敷き詰め、さらにその下には優しい甘さのミルクアイスクリームを配している。一方で上部表面には酸味の点で味覚に変化をもたらすストロベリーソースを重ねている。

パッケージデザインにはハーゲンダッツのカップシリーズのものを踏襲しているが、色合いは和の逸品を体現化し、いちごの華やかさを覚えさせるものを採用している。落ち着いた、重厚感のある全体的な印象が、そこはかとなくプレミアム感をかもすことになる。

餡子といちごの相性の良さは、多様な和洋菓子で知られている。今商品もまた、多くの人の舌を満足させることだろう。


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