もちもちともちもちで超もちもち!? 雪見だいふくの新作「まん中も、もちもち 雪見だいふく 抹茶」登場

2014/11/06 07:58

まん中も、もちもち 雪見だいふく 抹茶ロッテアイスは2014年11月5日、同社の人気アイスクリーム「雪見だいふく」シリーズの新作として「まん中も、もちもち 雪見だいふく 抹茶」を同年11月10日から発売すると発表した。価格は150円(税別)。内容量94ミリリットル(47ミリリットル2個入り)。商品区分はラクトアイス。冬春限定の発売(【発表リリース:ロッテアイス、2つのもちもちが楽しめる「まん中も、もちもち 雪見だいふく 抹茶」を発売】)。

↑ まん中も、もちもち雪見だいふく 抹茶
↑ まん中も、もちもち雪見だいふく 抹茶

「雪見だいふく」はその名前の通り、大福の形状を有し、雪のような冷たさが楽しめるアイスクリーム。主にバニラアイスなどのアイスをお餅の外壁で包み込み、小さなかたまりに仕立てたもの。口に含むと冷たくもちもち感のあるお餅と、中のひんやりと冷たいアイスの舌触りが絶妙に絡み合い、新世界的なデザートの奥深さを堪能させてくれる。多種多様なアイスやお餅の味わいの組合せが発売されており、今ではアイスクリームの定番中の定番の一品として、スーパーやコンビニのアイスケースの中に君臨している。

今回登場する「まん中も、もちもち 雪見だいふく 抹茶」は、その名前の通り商品の内部にも「もちもち感」を楽しめる工夫が凝らしてあるのが特徴。基本はふっくらとした柔らかいおもちで抹茶アイスを包み込むという、「雪見だいふく 抹茶」だが、その抹茶アイスの中央部分に、あずき入りのもちもちとしたソースが入っているのがポイント。これにより外壁のお餅によるもちもち感に加え、内部の抹茶アイスに至ると再び、しかもお餅とは異なるもちもち感を楽しめる。少々欲張って大きな口で頬張ると、外壁のお餅のもちもちと、中のあずきソースのもちもちの2種類の独特な食感が一度に口の中に広がっていく。

パッケージはあずきを想起させる黒と、抹茶をイメージした緑を基調とし、背景に雪を散らして季節感を演出すると共に、濃い緑が映える茶畑を大きく描き、味わいの主役をアピールしている。中央部分の商品イメージの上記に配された商品名では「まん中も、もちもち」の部分を白抜きで赤縁取りの様式に文字を書き記し、商品最大の特徴を存分にアピールしている。

元々抹茶とあずきの組合せは非常に相性が良いことで知られている。また大福がそもそもお餅とあずきによる餡で出来ていることからも分かるように、あずきとお餅との相性もすこぶる良い。相性の良い食材のクロスオーバーな組み合わせ、そして歯ごたえの上でも絶妙なもちもち感を楽しめるとあれば、興味関心が沸き起こらないはずもあるまい。


■関連記事:
【ティラミスと生チョコの出会いを楽しめる雪見だいふく発売へ】
【これは旨いに決まってる・クランチ入りチョコアイスな雪見だいふくなど登場】
【初のクックークランチ入りと抹茶チョコクリーム…雪見だいふくから2種類の新作発売】
【なるほどネ、「ふく」を大きくげん担ぎ…雪見だいふくなどが特別パッケージに】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー