正月もお湯を注いで即完成、カップなお雑煮コンビニ限定発売

2014/11/06 09:20

おぞう煮 カップ入り丸美屋食品工業は2014年11月5日、お正月向けのカップ入り商品の新作として「おぞう煮 カップ入り」を同年12月9日から発売すると発表した。価格は250円(税別)。内容量40.4グラム。コンビニ限定での発売(【発表リリース:『おぞう煮 カップ入り』 2014年12月9日(火)からコンビニエンスストアで発売】)。

↑ おぞう煮 カップ入り
↑ おぞう煮 カップ入り

お正月に楽しむ料理の一つとして欠かせない、お餅をメインに据えた汁料理の一種であるお雑煮。日頃はつくらない料理であることや、さまざまな具材を用いるため少量の調理では難儀することもあり、独り身世帯などでは食する機会は案外少ない。今回登場する「おぞう煮 カップ入り」は、そのような状況に打ってつけな一品。

今商品では杵つき切り餅(国産水稲もち米100%利用)と鶏団子や三つ葉、椎茸、かまぼこ、ゆずなどの具材がセットになっており、カップに熱湯を注いで2分待つだけで完成する。かつおと昆布だしが効いたすまし仕立てのスープで、ゆずの香りが上品さを演出することになる。お餅の枚数は2枚で、ちょっとしたボリューム感も堪能できる。パッケージはご祝儀袋をイメージ。正月のおめでたい雰囲気をさらに盛り立てることになる。

お雑煮は地域によって多種多様な具材、調理法、汁の味わいがある。今件商品は明記はされていないが、その具材構成などから東京近郊のスタイルのものに近い。関東近辺在住の人はいつものお雑煮として味わい、他の地域の人は「これが東京のお雑煮ねえ……」とばかりに楽しむのも一興だろう。


■関連記事:
【おせちは87.2%でトップに! 恵方巻・ひなあられ・うなぎ・ケーキ……行事の料理、どれだけ食べてます?】
【年中行事の実施度に見る現在の「寂しんぼう」社会】
【女性がおせち料理を食べなかった理由、トップは「家族が食べない・残すから」】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー