カレーメシ最新作はそば屋のカレー丼を再現した「日清そば屋のカレーメシ」

2014/11/18 07:17

日清そば屋のカレーメシ日清食品は2014年11月17日、同社のインスタントカレー「日清カレーメシ」シリーズの新作として、そば屋のカレー丼を再現した「日清そば屋のカレーメシ」を同年12月1日から発売すると発表した。価格は208円(税別)。辛さは中辛。内容量121グラム(ライス86グラム)(【発表リリース:日清食品から “和のカレー” の新提案! 「日清そば屋のカレーメシ」 を2014年12月1日(月)に新発売】)。


↑ 日清そば屋のカレーメシ
↑ 日清そば屋のカレーメシ

「日清カレーメシ」は2014年4月に発売を開始した、新スタイルのインスタントカレー。ルゥでもレトルトでもない「第3のカレー」を自称しており、水を入れて電子レンジで加熱するだけで食べられる状態になるシンプルさがポイント。また同シリーズのイメージキャラクター「カレーメシくん」を中心に、極めて独創的な、ある意味シュールなテレビCMなどの各種プロモーションを展開していることでも注目を集めている。現在中辛・辛口・大辛の3タイプの辛さと、トマトカレー、シーフードカレー、合わせて5品目が発売中。

今回登場するのは、その「カレーメシ」の和風版的存在ともいえる一品。そば屋のメニューとして定番、そして独特の風味などで人気のある「だしの効いたカレー丼」をモチーフとして、カレーメシの世界観で再現している。ご飯部分は他商品同様コシのある食感が楽しめるライスを用いているが、ルゥにはスパイスの中にカツオと昆布のだしを利かせており、カレー丼らしさを表している。また具材も鶏肉、ねぎ、にんじん、玉ねぎと、いかにもカレー丼っぽさを持つのがポイント。まさに「和のカレー」として仕立てられてている。

パッケージも中央部分にお米のシルエットを描いてその中に「カレーメシ」とシリーズ名を大きく書いていることや、その背景に商品完成図を配している基本デザインに変わりはないものの、藍色を背景色に用いて高級な日本風の雰囲気をかもしつつ、上部には真紅でのれんを描いて「そば屋の」との文字を書き、商品名を表すとともに味わいを想起させるものとしている。また良く見るとシリーズ名「カレーメシ」の左横に「和風だしかれーらいす」と中途半端にひらがなで内容説明が書かれており、商品の仕様が一発で分かるようになっている。

これまで「カレーメシ」は洋風のものばかりで、今回の「日清そば屋のカレーメシ」は初めての和風のものとなる。今までとは異なる層の、インスタント系カレーを求める人達のハートをつかめそうだ。また純粋に、そば屋のカレー丼を好む人からも注目される一品となるだろう。


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