ファミマと夕刊フジがコラボして「のり巻きカレーおむすび」が出来ました

2014/12/02 09:44

のり巻きカレーおむすびファミリーマートは2014年12月1日、産業経済新聞社発行の「夕刊フジ」との共同開発企画商品となる「のり巻きカレーおむすび」を、同年12月2日から関東・関西地方の同社店舗で発売すると発表した。価格は130円(税込)(【発表リリース:新感覚だけど、どこか懐かしい“オレンジ世代”も納得のおむすびを発売!】)。

↑ のり巻きカレーおむすび
↑ のり巻きカレーおむすび

今回登場するおむすびは、「オレンジ色のニクイ奴」をキャッチフレーズに掲げている夕刊紙「夕刊フジ」とのコラボ商品。同紙は40代以上の読者がメインのタブロイド紙で、創刊45周年を機会に主要読者層の40代以上を「オレンジ世代」と銘打ち、多種多様な方向性のキャンペーンを展開している。今件もそのキャンペーンの一環的なものとなる。

商品開発にあたっては今年1月に夕刊フジの読者から選ばれた参加者と、ファミリーマートの商品担当が3月以降開発に携わり、「昔ながらのどこか懐かしい味わい」のおむすびとして完成された。リリース説明には無いが、「夕刊フジ」自身のイメージカラーでもある黒・オレンジ・黄色・白のうち、黒(のり)と黄色(ごはん)、そして赤系統の色(カレーの中具)で構成されていることから、紙のロゴを容易に想起させるのもデザイン上の起用点だろう。

商品そのものはスパイスを利かせた豚ひき肉入りのカレーを中の具材としたおむすびに、のりをがっつりと巻き、シンプルで懐かしさを見せる中にも組合せの上で新しさを見せるものとしている。パッケージデザインにも大胆なゴジック体による商品名の表記を黒地に白と黄色の抜き文字で連ね、「夕刊フジ」そのものを思い起こさせる。

コンビニと他媒体とのコラボ商品はごく普通に行われるようになったが、タブロイド紙との握手による商品開発は珍しい。おむすびコーナーにずらりと並ぶ、どこかで見たような色合い・文字の商品達の情景は、まるで駅売店の新聞ケースのような印象を覚えさせるに違いない。


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