正月は ビスコの金銀 おめでたし…ビスコの特別版「ビスコ金袋」「ビスコ銀袋」12月23日から期間限定発売

2014/12/10 07:34

ビスコ金袋江崎グリコは2014年12月9日、同社のビスケット菓子「ビスコ」シリーズの新作として、金色・銀色の大袋に入った特別仕様版「ビスコ金袋」「ビスコ銀袋」を同年12月23日から期間限定で発売すると発表した。発売終了期間未発表。価格はオープン価格。2枚入りの小袋16パック入り(【発表リリース:年末年始の華やかでおめでたい気分を演出する「ビスコ金袋」「ビスコ銀袋」2014年12月23日(火)から期間限定発売!】)。

↑ ビスコ金袋とビスコ銀袋
↑ ビスコ金袋とビスコ銀袋

「ビスコ」は1933年生誕、今年で発売81年目を迎えたロングセラーのビスケット菓子。食べきりサイズの気軽さが受け、最近では防災用に長期保存出来る缶入れタイプ「ビスコ保存缶」等も発売されている。2012年には震災後の常備食としての需要もあり、シリーズ売上が過去最高の52億円を記録したとのこと。

今回登場する「ビスコ金袋」「ビスコ銀袋」は年末年始のおめでたい気分を演出するため、金色と銀色のパッケージにて提供されるもの。いつもの2個入りの小袋が16パック収められた、少々大きめのサイズが登場する。ベースは発酵バター入りの口どけが良いビスケットで、そこに金袋ではバニラのクリーム、銀袋ではココアのクリームをはさんでいる。

パッケージはお馴染みのビスコ坊やがビスコ自身を笑顔で食べている様子と商品ロゴを中央に描き、その上にはリボン風の帯と共に「スペシャルビスコ」のキャッチコピーを書き記している。周辺には商品そのものを多数散りばめ、左下に味わいを示す「バニラ」「ココア」の文字と、それを示すイラストを配している。背景色に使われている金色・銀色は一面同じ塗られ方では無く、グラデーション処理が施され、さらなる高級感がかもされている。

リリースには「年末年始の華やかでおめでたい気分を演出するのにぴったりの商品」とある。パッケージを開けてしまうとその色合いが意味を無くしてしまうので、お茶請けを入れる大皿に配しておき、その色合いをインテリアのように楽しみ、正月が終わりそうな時に開封して皆で楽しむのも一興だろう。あるいは神棚に飾っておくのも面白いかもしれない。


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