来年の節分に合わせローソンで恵方巻などの予約受付開始、ロールケーキな「節分ロール」も登場

2014/12/16 09:14

ミニもち食感ロール四本入り(苺とバナナ)ローソンは2014年12月15日、来年2015年の節分に向けた恵方巻や節分そばなどの専用メニューを予約専用メニューとして発表、2014年12月16日から予約の受付を開始する。恵方巻や節分そばに加え、恵方巻の形状に合わせる形で「節分ロール」と銘打ったロールケーキも展開する(【発表リリース:2015年の恵方は西南西 節分恵方巻予約開始】)。

↑ 節分ロール一覧
↑ 節分ロール一覧

鬼除けのために豆をまくのが節分における風習として知られているが、最近ではそれに加え、恵方(各年の縁起の良い方向、2015年は西南西)を向きながら恵方巻を無言で食べ切ると縁起が良い、願い事がかなうとされる風習が、コンビニやスーパーなどの小売店によるプロモーションを受け、浸透しつつある(元々は江戸時代末期あたりから存在した慣習)。2015年の節分に向け、各コンビニやスーパーでも節分用の恵方巻をはじめとした季節商品の予約などが始まっているが、ローソンでも恵方巻、そして節分そば、さらには節分ロールを商品化し、予約の受付を始めることとなった。

「節分ロール」はスイーツの中でも定番アイテムのロールケーキが、恵方巻と形状が似ているところから用意されるもの。もっとも本来の恵方巻のように、無口で一気に食べ切るのは難しいことから、「恵方巻ロール」では無く「節分ロール」と銘打たれている。

「節分ロール(苺&バナナ)」(税込360円)は、ふんわりと焼き上げたスポンジ生地で、バナナといちご、さらにはホイップクリームを巻きあげたもの。定番のスイーツ挟み的なバナナケーキで、サイズは直径50ミリ×長さ160ミリ。「あんこや 節分 和ロール(株式会社辻利一本店の宇治抹茶使用)」(税込400円)は辻利一本店の宇治抹茶を使ったもちもちの生地に、ローソンの和菓子ブランド「あんこや」のつぶあんを混ぜた小倉クリーム、さらに鹿の子豆、栗を入れている。和菓子色の強い一品で、もちもち感の面白さがポイント。そして「ミニもち食感ロール 四本入り(苺とバナナ)」(税込420円)は前者2つの要素を合わせたようなセット商品で、もちもちとした食感の生地を使ったロールケーキのセット。「バナナクリームロール」「苺クリームロール」の2種類を2本ずつ入れている。1本の大きさは45×60ミリと小さめ。

元々ロールケーキを好みとしている人にとって、ここ数年の「恵方巻き的なスペシャルロールケーキ」が節分の時期に登場する様相は、まさに天国のようなものに違いない。今回予約受付を始める3品目も、いずれもが魅力にあふれており、節分を問わず食したくなる品々。大いに季節感を盛り込んだ味わいを楽しみたいものだ。


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