はじめての欧州産でおつまみにも良し・フレンチフライ(欧州産ポテト使用)ローソンで発売

2014/12/23 09:19

フレンチフライ(欧州産ポテト使用)ローソンは2014年12月22日、同社のカウンターフーズの新作として、同社では初めてヨーロッパ産ポテトを使ったフライドポテト「フレンチフライ(欧州産ポテト使用)」を同社店舗(ナチュラルローソン、ローソンストア100、ローソンマート除く)において2015年1月13日から発売すると発表した。価格は160円(税込)(【発表リリース:「フレンチフライ(欧州産ポテト使用)」発売】)。

↑ フレンチフライ(欧州産ポテト使用)
↑ フレンチフライ(欧州産ポテト使用)

ローソンではこれまでにも通常版のフライドポテト(Lポテ)を展開しているが、その多くは昼食用として購入されていた。しかし「フレンチフライ(欧州産ポテト使用)」を先行して一部地域で試験販売した地域においては昼食用に加え、おつまみ用として夕方以降の17時から22時台に購入されることも増えるとの結果が出ている。形状や味わいなどから、単なるファストフード的なフライドポテトとしてだけでなく、居酒屋などでお馴染みのジャガイモ系フライと同じような認識を得られたのだろう。

今回全国展開・本発売が決まった「フレンチフライ(欧州産ポテト使用)」は、ローソンでは初めてヨーロッパ産(ベルギー、オランダ、フランス、ドイツ)のポテトを使ったフレンチフライ。Lポテではアメリカ産のポテトを使っているが、それと比較してしっとりとした食感と濃厚な味わいの小ぶりのポテトを、皮ごと厚めに輪切りにしている。波のような形状は厚手のポテトチップスを思わせ、親近感を覚えさせる。

コンビニのフライ系商品の保温ケースに収まっているフライドポテトの姿を見ると、そのほっこり感が口の中に想起され、つい注文してしまうことも少なくない。これまでとは見た目も味わいもひと味違う新しいフライドポテトに、新鮮味を覚え、その味を試してみたくなる人は少なくあるまい。


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