今年のそうめんはひと味違うものに・山の幸をたっぷりいただく「ぶっかけ具入りつゆ 国産山菜きのこ入り」など発売

2015/01/08 07:58

「ぶっかけ具入りつゆ 国産山菜きのこ入り」などヤマキは2015年1月7日、そうめん用のパック入りかけ汁「ぶっかけ具入りつゆ 国産山菜きのこ入り」「ぶっかけ具入りつゆ 十石しいたけ」の2品目を、同年2月20日から発売すると発表した。価格は双方とも230円(税別)。内容量は230グラム・235グラム。それぞれ2人前(【発表リリース:冷やしてそうめんにかけるだけ「ぶっかけ具入りつゆ 国産山菜きのこ入り」 「ぶっかけ具入りつゆ しいたけ」新発売!】)。

↑ ぶっかけ具入りつゆ 国産山菜きのこ入りと同しいたけ
↑ ぶっかけ具入りつゆ 国産山菜きのこ入りと同しいたけ

ここ数年の間、夏季定番のメニューのそうめんをはじめとしたシンプルな麺類メニューにおいて、多彩な具材を盛りこんだり味付けを施し、ひと味違っためんの世界を楽しめる汁のバラエティ化が進んでいる。食生活の多様化と、パッケージ化によるお手軽さの提供が受け入れられたもので、本格的な食材の組合せによりそうめんなどがステップアップを経て、新たな世界への扉を開きつつある。

ヤマキではこのようなめん事情を受け、かつお節やだしに関する豊富な実績をもとに、だしにこだわり、風味豊かな枕崎産のかつお節のだしを効かせた汁に国産具材を入れた、そうめんにかける「ぶっかけ具入りつゆ」シリーズを発売し、需要に応えることとなった。

「ぶっかけ具入りつゆ 国産山菜きのこ入り」は、枕崎産のかつお節のだしに淡口しょう油を合わせた汁に、国産山菜ときのこを具材に入れている。国産の山菜にこだわり、クセのないわらび・みずなどを使用しているのが特徴。
 
一方「ぶっかけ具入りつゆ 十石しいたけ」は、枕崎産のかつお節のだしに淡口しょう油を合わせた汁に、群馬県上野村産十石しいたけを具材に入れている。十石しいたけとは、農薬を使用せずに関東一の清流として知られる神流川の源流の水を使用し栽培されたブランドしいたけで、肉厚感と絶妙な歯ごたえを楽しむことが出来る一品。

双方とも冷やした上でそうめんにかけるだけで、簡単にリッチなそうめんを堪能することが出来るのが嬉しいところ。そうめんといえばシンプルでそっけないメニューの代名詞のようなものだが、今件のような具材たっぷりの特製汁を用いることで、格段と魅力がアップすることになる。日々の食生活に大いなるアクセントを加えてくれるに違いない。


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