モス新年一作目はXO醤を使ったリッチなチキンのハンバーガー

2015/01/09 10:28

XO醤チキンバーガーハンバーガーチェーン店のモスバーガーを展開するモスフードサービスは2015年1月8日、「XO醤チキンバーガー」を全国のモスバーガー店舗において、同年2月10日から3月下旬までの期間限定で発売すると発表した。価格は370円(税込)(【発表リリース:香り、旨み、辛みを感じられる本格的なオリジナルの醤を使用『XO醤チキンバーガー』新発売 2月10日(火)から全国のモスバーガーで期間限定販売】)。
↑ XO醤チキンバーガー
↑ XO醤チキンバーガー

XO醤とは高級なブランデーを意味する「エクストラオールド」の表記をもとにつけられたペースト状の調味料。ブランデーそのものが使われている訳では無く、「最高級品の」との意味合い。今回登場する「XO醤チキンバーガー」では、定番商品の「テリヤキチキンバーガー」と同じ直火焼きした鶏もも肉を使い、鶏肉と相性の良いXO醤をがっつりと使ったハンバーガーとして仕立てられている。

具体的にはシャキシャキとした新鮮味あふれるレタスの上に、肉汁感のある鶏もも肉とオニオンスライスをのせ、さらにその上にXO醤を使ったモスオリジナルのソースをかけている。塩などでシンプルに下味をつけた鶏もも肉(一枚肉)は、店舗でじっくりと直火焼きをしているため、皮はパリッとこんがり焼き色がつけられ、中はじわりと肉汁があふれる形で焼き上げられている。一方、今商品の最大のポイントとなるモスオリジナルのXO醤ソースは、野菜(タマネギ、長ネギ、ニンジン)の食感に、XO醤やオイスターソースの旨みと、鷹の爪とラー油の辛みが重なりあった深みのある味わいとして完成されたもの。ニンニク、生姜、豆鼓醤(トウチジャン)、ごま油の香りがソースの風味を引き立てている。

通常のテリヤキチキンバーガーは下層のバンズの上にテリヤキチキンがのせられ、その上にオニオンスライスとレタス、さらにその上にマヨネーズがかぶさる形で置かれている。今件「XO醤チキンバーガー」ではレタスの上にではなくチキンの上に直接味のポイントとなるXO醤が(スライスオニオンを半ばはさむ形で)のせられているため、XO醤とチキンのより強い握手が楽しめることになる。

XO醤を使った料理は数多く見受けられるが、今商品はXO醤好きの人からはどのような采配を受けることになるのだろうか。定番のテリヤキチキンバーガーを普段から食している人と共に、評価を聞いてみたいものだ。


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