てんやの新作は春の足音を耳にする「早春天丼」と話題の鶏天丼最新作「わさびマヨ鶏天丼」

2015/01/09 10:52

わさびマヨ鶏天丼天丼チェーン店「天丼てんや」を展開するロイヤルホールディングスは2015年1月8日、「早春天丼」「わさびマヨ鶏天丼」の2品目を同年1月15日から発売すると発表した。価格はそれぞれ830円・690円(税込)。2月25日までの期間限定発売(【発表リリース:天丼てんや、1月15日より「早春天丼」・「わさびマヨ鶏天丼」を販売】)。

↑ 「早春天丼」「わさびマヨ鶏天丼」
↑ 「早春天丼」「わさびマヨ鶏天丼」

「早春天丼」はその名通り、春の兆しをちょっぴりと覚えさせる具材をたっぷりと盛り込んだ一品。定番人気の天ぷら「活〆(かつじめ)穴子」に、同社としては初めてプチプチとした食感の卵がつまった「子持ち白魚とゆずのかき揚げ」を組み合わせており、この時期ならではの味わいが楽しめる。さらにリッチさを演出する「海老」、素朴ではあるが春の装いをうかがえる「いんげん」、こりこりとした食感がくせになる「れんこん」を盛り合わせ、にぎやかさを見せる組合せとして仕上げている。

一方「わさびマヨ鶏天丼」は、2014年11月に発売された「BBQたれ」に続く鶏天丼シリーズの最新作で、純国産銘柄のブランド鶏「純和鶏」を使用している。「純和鶏」は純国産鶏種の「小雪」と「紅桜」を交配して生まれたブランド鶏で、繊維が細かく柔らかな肉質が特徴。かむほど深いコクを感じる、肉汁感あふれる味わいがポイント。肉質、食感、旨味の3拍子そろった味覚が堪能できる。またつんとした刺激がくせになるわさびマヨソースを合わせることで、鶏肉の旨みを一層際立てるものとしている。

今回登場する2品目はお弁当での持ち帰りも可能で、「早春天丼」に関しては小そばあるいは小うどんとの組み合わせの「早春小町」も発売されることになる。またメインの具材「子持ち白魚とゆずのかき揚げ」「活〆(かつじめ)穴子」「純和鶏 鶏天」は単品でも取り扱われることになる。いずれも2月25日までの期間限定品のため、その味わいを楽しみたい人はお早めに。


■関連記事:
【てんや初のBBQたれを使った「国産 鶏・野菜天丼」など発売】
【天丼てんや×テーブルマーク=ステキ手持ち天丼!? ライスバンズで作ったかき揚げバーガーが冷凍食品で登場】
【豆腐の天ぷらにてんやがチャレンジ・三種揚げ天丼5月29日から登場】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー