ゴム鉄砲が進化する・次世代ゴム銃「Gショット」登場

2015/01/17 07:37

Gショットタカラトミーは2015年1月16日、輪ゴムを弾として飛ばすゴム鉄砲の玩具「Gショット」2種「インパクトドラゴン・R」「スナイプドラゴン・B」を同年1月24日から発売すると発表した。価格はそれぞれ1500円(税別)。本体以外にゴムバレット10個、ラベル、ターゲット入り。本体サイズは295×145×46ミリ(インパクトドラゴン・R)。6歳以上対象(【発表リリース:懐かしの「ゴム鉄砲」現代版がここに!次世代ゴム銃「Gショット」1月24日(土)新発売!爽快ショットで大人もハマる!! 親子で楽しめるゴム銃登場!】)。



↑ Gショット公式プロモーション映像。
↑ Gショット公式プロモーション映像。【直接リンクはこちら:究極ゴム銃Gショット プロモーション映像】

↑ Gショット。左の青がスナイプドラゴン・B、右の赤がインパクトドラゴン・R
↑ Gショット。左の青がスナイプドラゴン・B、右の赤がインパクトドラゴン・R

「Gショット」は昔ながらの遊びの一つ「ゴム鉄砲遊び」を現代版としてアップグレード化する、男の子向けの玩具。タカラトミーでは元々ベーゴマやビー玉による遊びを現代風にアレンジする経験を有しているが、その経験やノウハウを活かす形で今商品が開発された。引き金を引いてゴムを発射した時の爽快感を底上げするためにスプリングを増やしたり、弾を納めるためのマガジンを採用し、スライド・装填・発射を繰り返し連続して行えるようにした。

遊び方は動画でも実演されている通り、マガジンにゴムバレット(専用の輪ゴム)をセットし、そのマガジンを本体にセット。そしてスライドを後ろに引くことでゴムバレットが装填される。準備が出来たら引き金を引くとゴムバレットが発射され、同時にマガジンが自動で回転して次のゴムバレットが装填されていく。

ラインアップは2種類。マガジンが長めとなっていてその分強力なショットが可能となるパワータイプの「インパクトドラゴン・R」と、ショット時の手ぶれが少ないため精度の高いショットが可能となる「スナイプドラゴン・B」の2種類。さらに両機種はパーツ単位で組み換えが出来るので、利用者がカスタマイズして機能の変化を楽しめる。

↑ 別売りの「ドラゴンレンジターゲット」使用イメージ
↑ 別売りの「ドラゴンレンジターゲット」使用イメージ

リリースには記載がないが、関連商品として本体と同時に、ゴムバレット(赤と青が20本ずつ、300円・税別)や予備用のマガジンセット(650円・税別)も発売される。他にも飛行距離を伸ばすためのインパクトパーツ(650円・税別)や手振れを防ぐスナイプパーツ(650円・税別)の発売も確認されており、銃そのものを利用者がカスタマイズして自在に性能をコントロールする仕組みを提供する形となっている。

子供向けの玩具との説明はあるが、そのアクションぶりやカスタマイズ性を合わせ見ると、大人も飛びついてしまいそうな感がある。割り箸で輪ゴム鉄砲を創った経験を持つ人を中心に、色々な盛り上がりも期待できそうだ。


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