ご飯のお供に最強の組合せ「和風ツナマヨ」丸美屋ののっけるふりかけに登場

2015/01/21 13:54

のっけるふりかけ<和風ツナマヨ>丸美屋食品工業は2015年1月21日、同社の「ごはんのお供」としての新提案スタイルシリーズ「のっけるふりかけ」の最新作として「のっけるふりかけ<和風ツナマヨ>」を同年2月19日から発売すると発表した。価格は250円(税別)。内容量100グラム。瓶詰スタイル(【発表リリース:『のっけるふりかけ<和風ツナマヨ>』2015年2月19日(木) 新発売】)。

↑ のっけるふりかけ<和風ツナマヨ>
↑ のっけるふりかけ<和風ツナマヨ>

「のっけるふりかけ」とはごはんのお供として知名度の高い「ふりかけ」に具材感と食感を大きく盛り込み、小鉢のおかずのような、それでいてふりかけのザクザク感の双方の要素を併せ持った、新しいスタイルのおかずふりかけ。メンマやザーサイなどで採用されている小柄のガラス瓶に詰められ提供されるスタイルを採用している。現在ご飯と相性の良いおかずをベースにする形で「肉麻婆」「ねぎ塩豚そぼろ」「鮭の塩麹煮」など10種類以上の品目が展開されている。

今回登場するのは和風のツナマヨ味。ほぐしたなフレークをクリーム感あふれるマヨネーズ味に仕立て、さらにしょう油とかつお節を隠し味として加えることで、ご飯により良く合う和風味の一品として完成している。瓶そのもののデザインはシリーズ他商品と変わらないが、イメージカラーには淡い水色を採用。あったかご飯の上にたっぷりの実商品をのせた写真を大きく掲載し、絶大なる訴求力を有するビジュアルとしている。

ツナとマヨネーズの組合せは、その素材自身や組合せぶりからして案外新しいように見えるが、実際その通りで、全国規模に認知され広まったのは、【おにぎり協会の調査の結果「おにぎりの具で人気がある「ツナマヨネーズ」の歴史」】によれば、1983年にセブン-イレブンが「ツナマヨネーズおにぎり」を発売したのがきっかけであったとされている。現在ではどのコンビニのおにぎりにもツナマヨの姿を見受けることができ、またご飯との相性の良さは多くの人がその味わいと共に知る通り。

ご飯に絶妙なまでにマッチするツナマヨの登場は、多くの人にとって福音となる。丸美屋側ではご飯に限らずパンやパスタにも応用が利くとし、さまざまな料理に用いるレシピを公開中。さらなるツナマヨの世界が開けるに違いない。


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