日本のケンタ初・牛肉と豚肉のハンバーグを使った超絶肉厚サンド「ビストロ風ハンバーグサンド」限定発売

2015/01/23 07:07

ビストロ風ハンバーグサンド日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC)は2015年1月22日、牛肉と豚肉の合挽き肉による、肉厚で肉汁感にあふれるハンバーグを使った新しいハンバーガー「ビストロ風ハンバーグサンド」を同年2月5日から同社店舗(一部除く)で発売すると発表した。価格は490円(税込)。数量限定で無くなり次第終了。牛豚のハンバーグを使ったサンド系メニューの販売は、日本KFCでは初めてとなる(【発表リリース:お店のスチームオーブンでじっくりふっくら焼き上げ、濃厚で芳醇なデミグラスソースで仕上げたビーフとポークの肉厚でジューシーなハンバーグのサンドがケンタッキーに初登場!「ビストロ風ハンバーグサンド」2月5日 新発売】)。

↑ ビストロ風ハンバーグサンドとパッケージデザイン
↑ ビストロ風ハンバーグサンドとパッケージデザイン

今回登場する「ビストロ風ハンバーグサンド」に用いられるハンバーグは、各店舗のスチームオーブンを使ってじっくり15分ほどかけて焼き上げて作られる。そのため、ふっくらとして肉汁感にあふれ、しかも圧倒的な存在感をもつ肉厚を有するのが特徴。牛肉7割と豚肉3割という黄金比率を用いているのもポイント。

そのハンバーグの上にマッシュルームを隠し味に加えた濃厚で芳醇(ほうじゅん)なデミグラスソースをかけ、シャキッとした歯ごたえが楽しめるレタス、特製の「アリゴ」風ソースと一緒に全粒粉バンズではさんで仕上げている。なお「アリゴ」風ソースとはマッシュポテトにチーズを合わせた、フランス中南部の郷土料理「アリゴ」をイメージしたソース。ハンバーグの旨味に、まろやかなアクセントを加えることになる。

見た目はまさに肉厚すぎるハンバーグがあふれんばかりの肉汁と共に自己主張を行い、リリースで「ハンバーガー」という言葉を使わずに「ハンバーグサンド」と表し、ハンバーガー以上にハンバーグの存在感を強調しているのも理解ができる(もっとも同社では元々チキンやフィッシュのバーガーのみの商品展開で、「ハンバーガー」との表記は使わずすべて「サンド」としている)。パッケージデザインも古風な雰囲気をさらに盛り立てる、シンプルな手書き風イラストを配し、ビストロ的なイメージをかもしている。

日本KFCでは初となる牛豚のハンバーグを使ったサンド系メニューの味わいがいかなるものか。普段同社店舗を愛用している人には特に、大いに気になるに違いない。


■関連記事:
【チキンとメンチで勝つサンド!? ケンタッキーフライドチキンで2種類の「勝」サンド発売】
【チキンフィレ2枚でケチャップライスを挟み込んだ「ケンタッキーチキンライス」2月7日から発売】
【ぷりっとしたエビがイイネ・KFCから新サイドメニュー「えびぷりフライ」数量限定で登場】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー