中身はとろりと蜜いちご・アポロも大人向け商品が登場

2015/01/28 07:00

贅沢いちごのアポロ明治は20115年1月27日、同社のチョコレート菓子「アポロ」シリーズの新商品として、大人向けの商品を目指した「贅沢いちごのアポロ」を同年2月3日から発売すると発表した。価格は178円(税別)。内容量44グラム。熱量236kcal(【発表リリース:蜜いちごがあふれだす、大人のためのアポロ「贅沢いちごのアポロ」新発売】)。

↑ 贅沢いちごのアポロ
↑ 贅沢いちごのアポロ

人類初の月面着陸宇宙船アポロ11号の形を模した独特の三角錐の形が特徴的なチョコレート菓子「アポロ」は1969年8月に発売を開始し、昨年で45周年を迎えたが、発売当初から親しんでいた子供世代の人たちは、すでに中堅、高齢層に突入し、重厚でリッチな味わいを求める世代となっている。そこで「子供の頃にアポロを食べていた」との経験を持つ人たちに向け、「世界観は当時、そして今も変わらないアポロのまま」「それでいてよりぜいたく感が楽しめる、上質で大人なチョコレート」をとの発想から、今回「贅沢いちごのアポロ」が生誕することとなった。

「贅沢いちごのアポロ」ではいちごの濃厚でリッチな味わいを追求している。大粒サイズでたっぷりのいちごチョコレートと甘さ控えめのミルクチョコレートで作り上げたアポロの中に、とろりととろける甘酢っぱい蜜いちごを封じ込めている。これにより、使ったいちごの量は通常のアポロの5.6倍(生換算比)となり、いちご感に満ちあふれた味わいとなった。

パッケージもグラデーションをわずかにかけた真紅を背景に、原材料となるチョコレートといちごそのものを右上に、中身が分かるように断面を見せる形での商品そのものを左下に配し、中央には「贅沢いちごのアポロ チョコレート とろーり蜜いちご」と商品名そのものに加えて特徴を簡素に、そして明確に書き記している。

昨今ではロングセラーのお菓子に高級感を盛り込み、中堅層以降の消費者を想定ターゲットとした商品が続々開発されている。ひとえにその層のお菓子需要が増加しているのが要因だが、当然若年層も含めすべての世代が堪能できることに違いは無い。チョコレート専門店でその姿を見かけるようなリッチ感あふれるパッケージ、そして中身に、心行くまで甘いひとときに浸りたいものだ。


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