ハワイアンなパンケーキとパイナップルパイ、ハワイ州観光局の公認でマクドナルドから登場

2015/02/04 09:49

ハワイアン パンケーキ ミックスベリー日本マクドナルドは2015年2月3日、同社のデザートメニューの新作として「ハワイアン パンケーキ ミックスベリー」「パイナップルパイ」の2品目を同年2月10日から3月下旬までの期間限定で発売すると発表した。価格はそれぞれ420円・100円(税込)。「パンケーキ」は朝マック時間帯「以外」で、「パイナップルパイ」は全営業時間帯での発売(【発表リリース:ハワイ州観光局初の公認メニュー!「ワールドマック ハワイ」 キャンペーン】)。



↑ 「ハワイアン パンケーキ ミックスベリー」「パイナップルパイ」
↑ 「ハワイアン パンケーキ ミックスベリー」「パイナップルパイ」

先行記事【今年も登場「マックシェイク バナナ」、今回はハワイ州観光局の公認】でも触れているが、日本マクドナルドでは今回、ハワイ州観光局公認メニューの展開を発表すると共に、「ワールドマック ハワイ」のキャンペーンを実施することを明らかにしている。「ハワイアン パンケーキ ミックスベリー」「パイナップルパイ」もその発表によるもので、ハワイ風の食品をマクドナルド流にアレンジしたデザートとなる。

「ハワイアン パンケーキ ミックスベリー」はしっとりとした質感を持つ柔らかい2枚重ねのパンケーキの上に、ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリーの3種類のベリーを使った甘酸っぱいミックスベリーソース、そしてなめらかな食感のソフトクリームを添えている。ソフトクリームには細かくくだいたマカダミアナッツをふりかけてあり、カリカリとした食感と共にハワイ気分をさらに盛り立てる。そのまま単独で食したり、パンケーキに絡めたり、ミックスベリーソースと混ぜたりと、気分に合わせて色々な組み合わせで味を堪能できる。主要原料原産国は、ホットケーキがアメリカ、ソフトミックスが日本・オーストラリア、ベリーミックスがアメリカ・中国・エジプト・カナダ・チリ・南アフリカ・オーストラリア・マラウイ。

「パイナップルパイ」は定番デザートのアップルパイのパイナップル版。サクサクとした生地の中に、アツアツ感のあるパイナップルによる具材を詰め込んでいる。ダイス状に切り刻んだパイナップルの果肉がたっぷりと詰め込まれ、ソースとほどよく煮込んでいるため、パイナップルの繊維が固過ぎず柔らか過ぎずとバランスの取れた食感を生み出している。主要原料原産国は中国。

今回紹介した2品目と、先行する形でお伝えした「マックシェイク バナナ」と合わせ、ハワイ気分を味わえる果物感にあふれるメニューが出そろう形となる。3品合わせてテーブルに並べれば、ちょっとした観光気分にトリップできるかもしれない。


■関連記事:
【デニーズから2種類のハワイアンパンケーキ「リリコイパンケーキ」「マカデミアナッツパンケーキ」登場】
【これはステキ・ご当地版やハワイ版まで入ってる「旅するハイチュウアソート」発売】
【ローソンと伊藤園、共同開発でプランテーションパインティーを数量限定発売】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー