大きくてリッチなチーズ入り・ファミマで「ガツコロ(チーズ入り)」限定発売

2015/03/08 08:10

ガツコロ(チーズ入り)ファミリーマートは2015年3月6日、同社のフライヤー商品などによるオリジナルブランド「できたてファミマキッチン」の最新作として「ガツコロ(チーズ入り)」を同年3月10日より発売すると発表した。価格は138円(税込)。10日から東北・関東・東海地方、17日からは北陸・関西・中国・四国・九州地方、沖縄県での発売開始。合計50万食の数量限定発売(【発表リリース: ファミコロ(牛肉コロッケ)の約1.4倍 “ガッツリ食べられるコロッケ”「ガツコロ(チーズ入り)」を発売!】)。

↑ ガツコロ(チーズ入り)
↑ ガツコロ(チーズ入り)

「できたてファミマキッチン」とはファミリーマートで展開している、レジ内などで最終調理を行う食品群の総称。フライヤーを用いて油で揚げるフライドフード、専用のケースで解凍保温される中華まん、つゆだくおでんなどが現在提供されている。フライドフードは個人営業のお肉屋さんで提供されるフライものさながらのラインアップで、コロッケやから揚げ、白身魚フライ、ポテト群など多様なものが展開されている。

今回登場する「ガツコロ(チーズ入り)」はフライドフードの最新作。「ガッツリと食べられるコロッケ」を目指し、従来のコロッケ(ファミコロ(牛肉コロッケ、70円(税込)))の約1.4倍のボリュームで仕立てられている。主要構成具材となるじゃがいも部分には北海道産の羊蹄山麓の男爵いもを採用。そのじゃがいも部分に内包されるチーズにはやはり北海道産のマスカルポーネとチェダーチーズを使ったチーズソースを用いている。さらにトマトなどの野菜と10種類以上の香辛料を使った専用の特製オリジナルソースが添付されており、それをかけていただくことになる。

充実留まるところを知らない大手コンビニのカウンターフーズだが、お手軽さや種類の豊富さから幅広い年齢層に受け入れられているのが分かる。特にフライ系ではプライベートブランド同様に、少々サイズが大きめで高品質の特別版に注目が集まっている。「ガツコロ(チーズ入り)」もまた、その需要に応じて開発されたものと思われる。

逸品な一品料理として期待がかかるコロッケに違いない。ご飯のおかずや食パンにはさんでコロッケパンとする具材用としてはもちろんだが、そのままワンハンドでいただく軽食的なものとしても愛食されることだろう。


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