だいたい100本入った極細プリッツ「超細プリッツ<じゃがバター>」登場

2015/03/12 07:11

超細プリッツ<じゃがバター>江崎グリコは2015年3月11日、同社のお菓子ブランド「プリッツ」の最新作として、同ブランドでは最も細い「超細プリッツ<じゃがバター>」を同年3月17日から発売すると発表した。価格はオープン価格。バター0.2%使用。1袋あたり大よそ100本入り(【発表リリース:プリッツ史上最も細いプリッツ100本入りで新登場 !『 超細プリッツ < じゃがバター > 』2015年3月17日(火)より全国で新発売】)。

↑  超細プリッツ<じゃがバター>
↑ 超細プリッツ<じゃがバター>

今回登場する「超細プリッツ<じゃがバター>」はその名前の通り、軸の幅が通常のプリッツ(サラダ)と比べて約半分(約2.7ミリ)と細いのが特徴。そのため味が中心部分まで染み渡り、1本1本に濃厚な味わいとカリカリとした食感を覚えさせることになる。味わいそのものはじゃがバター仕立てで、バターの風味がじゃがいもの味を一層引き立てる。

細身を活かし、パッケージの中に収められた本数は大よそ100本。本数が多く1本あたりのボリュームが少なめなことから、何回にも食べ分けが出来るよう、リクローズタイプのパウチ(何回でも開け閉めが出来るタイプの袋)となっている。このスタイルについて江崎グリコ側では「仕事中や仕事終わりの際の小腹満たしとして、好きな量を少しずつ食べられるお菓子への需要が増えている、働く女性に焦点を当てた」と説明している。昨今では同様の理由、さらには食そのものが小さい高齢層向けに小分け・小袋に収めるタイプのお菓子が増えているが、「超細プリッツ<じゃがバター>」は商品そのものの極細化に加え、リクローズタイプで応じたことになる。

江崎グリコでは先行する形で同様の発想から、ポッキーを極細にした「グリコポッキー極細イメージ」を開発し、今では定番アイテムの一つとしている。素材そのものは従来のポッキーと変わらないものの、サイズを細身化したことで口あたりが大きく変化し、別物のような味わいを楽しめるようになった。今回の「超細プリッツ<じゃがバター>」も基本部分の素材は従来のプリッツと同様なものの、細身にしたことで食感などが大きく変化し、別物のプレッツェル系のお菓子のような味覚を覚えさせることだろう。


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