あのダイオウイカも登場、不思議な深海生物とグミで遭遇・「生物図鑑グミ 深海生物編」明治から発売

2015/03/13 07:11

「生物図鑑グミ 深海生物編」明治は2015年3月12日、グミの新商品として独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)協力のもと、深海生物などをテーマにした「生物図鑑グミ 深海生物編」を同年3月17日から発売すると発表した。価格は180円(税別)。内容量22グラム。熱量74kcal。深海生物などの魅力を伝えるコレクションカード1枚付き(【発表リリース:深海生物の驚異の生態に迫る!「生物図鑑グミ 深海生物編」新発売】)。

↑ 生物図鑑グミ 深海生物編パッケージと中身(一例)
↑ 生物図鑑グミ 深海生物編パッケージと中身(一例)

「生物図鑑グミ 深海生物編」はJAMSTEC協力のもと、某局の放送で一躍スポットライトを浴びることとなったダイオウイカをはじめとする深海生物の姿をグミでリアルに再現したお菓子。種類は全部で18品目。ダイオウイカ、ダイオウグソクムシ、メンダコなど合わせて6種類の形があり、それぞれ味わいとしてコーラ味・ソーダ味・みかん味の3パターンが用意され、全部で6×3=18種類の展開となる。上の写真ではダイオウイカがソーダ味をしているが、コーラ味やみかん味も存在する次第。

また付録として深海生物などをテーマにしたコレクションカードが1枚添付されるが、そのカードの種類は全部で19パターン。カードには深海生物の写真や生態を知ることができるデータを記載し、カードに付帯した2次元バーコード(QRコード)からは、より詳しい情報にアクセスすることができる。なおパッケージの説明ではコレクションーカードの種類は「18種類プラスしんかい6500カード」とあり、深海生物がノーマルカードでしんかい6500がレアカード的な扱いとなっているものと思われる。

↑ コレクションカード(一例)
↑ コレクションカード(一例)

パッケージは深海を想起させる深い青を基調とし、かのダイオウイカを大きく描き、その他にもアカチョウチンクラゲ、ゴエモンコシオリエビ、ラブカなど、まるで別世界の生き物のような深海生物達を配し、好奇心をかきたてるビジュアルとしている。リリースではターゲットを「小学校1-3年生の男子を中心に幅広く」とあるが、この内容ならばダイオウイカの勇姿に見惚れた人たちの興味関心を引くに違いない。

今件商品名をよく読み直すと「深海生物編」とある。第二弾として他の生物などにスポットライトを当てたグミが登場する可能性も考えられる(あるいは化石などもアリだろう)。知的好奇心をかきたてるこの類の商品には、大いに期待したいところである。


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