「キャラメルコーン」と「かりんとう」を足して「きゃりんとう」が完成・東ハトから「黒きゃりんとう・黒糖味」など発売

2015/03/14 08:05

「黒きゃりんとう・黒糖味」「白きゃりんとう・白蜜味」東ハトは2015年3月13日、同社のスナック菓子キャラメルコーンシリーズの新商品として、キャラメルコーン仕立ての焼きかりんとう「黒きゃりんとう・黒糖味」「白きゃりんとう・白蜜味」の2品目を同年4月13日から発売すると発表した。価格はオープン価格(予想販売価格は150円前後)、内容量63グラム。熱量は1袋あたり332.5kcal・339.9kcal(【発表リリース:「黒きゃりんとう・黒糖味」「白きゃりんとう・白蜜味」新発売】)。

↑ 「黒きゃりんとう・黒糖味」と「白きゃりんとう・白蜜味」
↑ 「黒きゃりんとう・黒糖味」と「白きゃりんとう・白蜜味」

「きゃりんとう」は代表的な和菓子の一つ「かりんとう」の味わいを再現した、ノンフライでサクっとした食感が特徴の、キャラメルコーン風な焼きかりんとう。名前はもちろん「キャラメルコーン」と「かりんとう」を合わせた造語で、双方の要素を持っていることを商品名から体現している。

「黒きゃりんとう・黒糖味」は、サクサクとした軽い食感の生地を、黒糖と黒ごまを加えた蜜(みつ)で包み込み、香ばしく焼きあげた一品。黒糖のコクのある甘みと黒ごまの香味が楽しめる。一方で「白きゃりんとう・白蜜味」はやはり軽い食べ応えのある生地を、はちみつと白ごまを加えた蜜で包み、香ばしく焼きあげている。はちみつのコクのある甘みと白ごまの香味を堪能できるのが特徴。

パッケージはそれぞれ商品そのものの色合いを単純化した黒、オレンジ色を背景とし、実商品をいくつかデザイン的に配し、中央にはシンプルに商品名を大きく記し、分かりやすい見た目としている。袋そのものはキャラメルコーンのものに違いないが、見た目からかもされる雰囲気はむしろ和菓子のそれに近く、かりんとう色がにじみ出ている。

東ハトでは2014年3月にほぼ同名の商品「黒きゃりんとうキャラメルコーン・黒糖味」「白きゃりんとうキャラメルコーン・ミルク味」を発売していた。そちらは「かりんとう仕立てのキャラメルコーン」で、今回発売される「黒きゃりんとう・黒糖味」「白きゃりんとう・白蜜味」は「キャラメルコーン仕立ての焼きかりんとう」。いくぶんややこしい感はある。原材料も両者では小さからぬ違いがあり、名前や発想こそ似ているものの、中身・味わいは随分と異なるものとみて良いだろう。いずれにせよメインの素材の一つにコーングリッツ(とうもろこしのひき割り)が用いられていて、小麦粉をメインベースとしたかりんとうそのものでは無いことに違いは無い。

和菓子的な味わいを楽しめる、懐かしくて新しい「きゃりんとう」。かりんとうそのものとはまた別の食感を楽しめそうだ。


■関連記事:
【短いプリッツをかりんとう化した新お菓子「東京BABAY かりんとう」限定販売】
【短いプリッツでかりんとうでしかもみたらし味!? 新タイプのお菓子「大阪BABYかりんとう」大阪限定発売】
【ピンクでカブキなパッケージが超目立つ…かりんとう仕立てのキャラメルコーンに梅味登場】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー