モスのきんぴらライスバーガー、国産野菜に差し替えて「彩り野菜のきんぴら 国産野菜使用」として発売へ

2015/04/15 07:02

モスライスバーガー「彩り野菜のきんぴら 国産野菜使用」ハンバーガーを中心としたファストフード店「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは2015年4月14日、同社の主力メニューの一つライスバーガーの1品目「モスライスバーガー『彩り野菜のきんぴら』」について、同年5月19日から「モスライスバーガー『彩り野菜のきんぴら 国産野菜使用』」に変更する事を発表した。価格は320円から340円(税込)の引き上げとなる。焼きのり、お米、そして野菜に国産食材を使用しているのが特徴(【発表リリース:使用する具材を国産に変更 『モスライスバーガー「彩り野菜のきんぴら 国産野菜使用」』5月19日(火)から全国のモスバーガーで販売】)。

↑ モスライスバーガー「彩り野菜のきんぴら 国産野菜使用
↑ モスライスバーガー「彩り野菜のきんぴら 国産野菜使用

モスバーガーならではの主力メニューの一つ、モスライスバーガーは従来のハンバーガーのバンズの部分に成型したご飯を用いた、おにぎりとハンバーガーの良い所取り的な一品。おにぎりやご飯に良く合う具材を用いており、現時点では鮭、彩り野菜のきんぴら、海鮮かきあげ(塩だれ)が発売中。

今回発表されたのは、従来品の「モスライスバーガー『彩り野菜のきんぴら』」について、きんぴらの部分となる野菜、お米、そして焼きのりすべてに国産食材を使用したもの。野菜は従来のにんじん、しいたけ、高野豆腐、唐辛子に加え、ごぼう、こんにゃく、昆布、枝豆を追加(従来品にあったたけのこや赤ピーマン、れんこんなどは無くなっている)。またこれまで濃口しょう油と白しょう油を使っていたが、白しょう油を再仕込みしょう油に変更し、旨みとしょう油の味わいをアップしている。さらに昆布の戻し汁も味付けに使っており、昆布だしの旨みを堪能できる。

従来の「モスライスバーガー『彩り野菜のきんぴら』」と比べると国産食材の多用は嬉しい話だが、メインの具材となるきんぴら部分の構成食材が大きく変更されており、その味わい、食感にどのような変化が生じるのか、ご飯との相性はいかなるものか、大いに気になるところ。

「モスライスバーガー『彩り野菜のきんぴら 国産野菜使用』」は5月19日以降定番商品としてラインアップに加わることになる。同日発表されている朝メニュー「おはよう朝モス」のリニューアルでも、定番の朝御膳における主力メニューとして登場しており、多くの人に愛食されることとなりそうだ。


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