モスの大豆由来の「ソイパティ」が大人気なので定番バーガーでも選べるようになりました

2015/04/24 07:10

ソイパティハンバーガーチェーン店「モスバーガー」を運営するモスフードサービスは2015年4月23日、同社が現在発売している定番メニュー8種『モスバーガー』『スパイシーモスバーガー』『モスチーズバーガー』『スパイシーモスチーズバーガー』『テリヤキバーガー』『モス野菜バーガー オーロラソース仕立て』『ハンバーガー』『チーズバーガー』において、現在の肉のパティの代わりに「ソイパティ」の選択が同年5月19日から可能になると発表した。「ソイパティ」を選んでも価格はこれまでと同じ(【発表リリース:販売開始から約3週間で当初目標の30万食を突破 モスバーガーなど主力商品で「ソイパティ」が選択可能に 5月19日(火)から全国のモスバーガー店舗で発売】)。

↑ ソイパティ モスバーガーと同テリヤキバーガー
↑ ソイパティ モスバーガーと同テリヤキバーガー

モスバーガーでは2015年3月24日から、従来の肉を使ったパティの代わりに大豆由来の植物性たんぱく質をはじめ、たまねぎやセロリ、マッシュルーム、レンズ豆、ひよこ豆などを混ぜ合わせて肉同様の食感を再現した「ソイパティ」を用いたハンバーガー「ソイ野菜バーガー」2品目を期間限定で販売している。

それらの販売動向は堅調で予想を上回る販売実績を挙げる(約3週間で当初目標の30万食を突破)と共に、健康志向を持つ利用者からの継続販売の要望も多かったことから、今回の「定番商品化」「主力8商品における選択肢としての導入」が実施されることとなった。

なお期間限定として発売されている「ソイ野菜バーガー」のうち「アボガドソース」は5月中旬で販売を終了するが、「オーロラソース」は名前を「ソイパティ モス野菜バーガー オーロラソース仕立て」と名前を変えて継続販売されることになる。

「ソイパティ」は従来の肉製パティと比べると熱量が50kcalほど低く、さっぱりとした味わいなのが特徴。健康志向を持つ人、カロリーが気になる人、肉の味わいが苦手な人の需要にマッチしたのが、今回の人気ぶりの原因。ある意味モスバーガーらしい切り口ではあるが、視点としては正しいもので、大いに評価できる施策といえよう。


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