野菜なチキンバーガーにチキンマフィン、たっぷり野菜のサラダなど、マクドナルドでベジタブルなメニュー続々登場

2015/05/21 14:28

ベジタブルチキンバーガー(左)とベジタブルチキンマフィン(右)日本マクドナルドは2015年5月21日、同社の新しい通年販売メニューとして「ベジタブルチキンバーガー」「ベジタブルチキンマフィン」を同年5月25日から発売すると発表した。また期間限定のサイドメニューとして「サイドサラダ バジルソース」を発売する(【発表リリース:-野菜をさらに楽しめる新商品が勢揃い-色とりどりの野菜を練りこんだチキンパティと特製ベジタブルソースによるフレッシュな味わい「ベジタブルチキンバーガー」「ベジタブルチキンマフィン」 ジャーサラダのスタイルでお楽しみいただく期間限定の新サラダ「サイドサラダ バジルソース」サイドサラダ用のドレッシングの新たなチョイス「低カロリー玉ねぎ」5月25日(月)から販売開始】)。

↑ ベジタブルチキンバーガー(左)とベジタブルチキンマフィン(右)
↑ ベジタブルチキンバーガー(左)とベジタブルチキンマフィン(右)

今回登場する新メニュー群は、利用客からの要望の一つである「これまで以上に野菜を使ったメニューが欲しい」との声に応える形で展開されるもの。昼メニューの定番商品として登場する「ベジタブルチキンバーガー」(340-370円、税込)は、コーン、にんじん、枝豆を練りこんだ色鮮やかな野菜チキンパティをあぶり焼きしたものをメイン具材とし、レタスやトマトをはさみ、ブランバンズではさみ、特製ベジタブルソースで味付けした一品。同日から発売される、同じ調理法で作られた野菜チキンパティをベースとして、通常のバンズにはさんでケチャップで味付けした「モグモグマック」の上位メニュー的な立場となる。

一方朝メニュー時間帯限定のマフィンシリーズ新作として登場する「ベジタブルチキンマフィン」(230-290円、税込)は、同じく野菜チキンパティをメイン具材とし、レタスを加え、マフィンではさみ、特製ベジタブルソースで味付けしている。

↑ サイドサラダ バジルソース(実商品はプラスチックカップで提供)
↑ サイドサラダ バジルソース(実商品はプラスチックカップで提供)

野菜たっぷりなサイドメニューとして期間限定(5月25日から8月下旬、全営業時間帯で販売)で登場するのは「サイドサラダ バジルソース」(330-370円、税込)。レタス、紫キャベツ、パプリカ、スイートコーンなどの野菜を合わせ、バジルを使ったクリーム感あふれるパスタサラダを組み合わせている。実商品はプラスチックカップで提供されるが、話題の「ジャーサラダ」的なものをイメージしているとのこと。

さらにサラダ用のドレッシングの選択肢として、既存の「焙煎ごまドレッシング」に加え、新たに「低カロリー玉ねぎ」が加わる(通年・全営業時間帯)。これは玉ねぎの旨みと甘味にかつおだしの風味をきかせた和風的なドレッシングで、ノンオイル、砂糖不使用。

今回登場する新メニューの肝となる「野菜チキンパティ」だが、材料の限りではあっさり感の強い味のように見える。野菜そのものと合わせ、さっぱりとした食べ心地を思わせる体裁は、利用客の野菜を望む健康志向的な声に応じたもので、同業他社のモスフードの新メニュー、類似業態他社の吉野家が先日から開始した「ベジ丼」などを連想させる。

これらの新メニューが野菜メニューが欲しいと願う人達の望みをかなえるものとなるのか否か。発売日が待ち遠しい人も少なくあるまい。


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