初のカレーソースなモスバーガー、期間限定で登場

2015/06/11 07:30

カレーモスバーガー(左)とリッチモスチーズバーガー ゴルゴンゾーラチーズソース(右)モスバーガーを展開するモスフードサービスは2015年6月10日、モスバーガーにおいてオリジナルのカレーソースを使った「カレーモスバーガー」を同年7月7日から発売すると発表した。価格は390円。また同時にゴルゴンゾーラチーズソースを使った「リッチモスチーズバーガー ゴルゴンゾーラチーズソース」も発売する。価格は440円(いずれも税込)。双方とも9月上旬までの期間限定発売(【発表リリース:夏の期間限定で「モスバーガー」バリエーション商品を2種類同時に発売 『カレーモスバーガー』新登場 『リッチモスチーズバーガー ゴルゴンゾーラチーズソース』復活】)。

↑ カレーモスバーガー(左)とリッチモスチーズバーガー ゴルゴンゾーラチーズソース(右)
↑ カレーモスバーガー(左)とリッチモスチーズバーガー ゴルゴンゾーラチーズソース(右)

今回登場する新作バーガー「カレーモスバーガー」は、モスが1972年の創業当時から販売している看板商品である「モスバーガー」が、その味わいの特徴の一つであるミートソースをカレーに変えたらどうなるのだろうかとの発想をテーマに開発された一品。じっくりいためたたまねぎ、にんじん、セロリ、豚ひき肉に、焙煎(ばいせん)したクミンやコリアンダーなど14種類以上のスパイス、ブイヨンを加え、スパイス感と焙煎させたスモーキー感を覚えさせる、奥行きのある味わいとした、そしてミートソース同様多くの人に受け入れられそうなカレーソースを仕立て上げている。さらに隠し味として黒蜜のように調整した甘みとコクがあるしょう油加工品を使っており、味に深みすら覚えさせる。肉のパティを用いたものが基本販売品となるが、このカレーソースとの相性を考慮し、大豆由来の植物性たんぱくを使ったソイパティへの変更もできる。

一方で「リッチモスチーズバーガー ゴルゴンゾーラチーズソース」は昨年4月から5月までの期間限定で展開された商品の復活版。ベースはモスチーズバーガーだが、そこにゴルゴンゾーラチーズソースをたっぷりと加えた一品。このソースには柔らかな風味と味わいのゴルゴンゾーラチーズに、ブラックペッパーと白ワインビネガーなどを加えて食べやすく仕上げており、とろりとした食感のクリーム感あふれるソースとなっている。ほんのりと溶けたスライスチーズ、加えてゴルゴンゾーラチーズソースとチーズの握手状態が、オリジナルのミートソースの味わいをさらに際立たせることとなる。まさにチーズの濃厚さとコクをとことん堪能できる、大人の味わいのハンバーガーといえる。こちらもソイパティへの変更が可能。

双方の商品とも夏の期間のみの限定発売。こってり感の強さが印象的だが、スタミナ切れが予想される夏の暑さに備えるため、しっかりした重厚感のある食を得たい時にはベストマッチな存在に違いない。また「カレーモスバーガー」は子供が大好きなカレーの味わいなため、子供にも大いに人気を博すことだろう。


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