夏の風物詩「南国白くま」なスイーツ2種類がファミリーマートから登場

2015/07/25 05:10

南国白くまデザートファミリーマートは2015年7月25日、夏にはお馴染みの氷菓「南国白くま」で知られているセイカ食品との共同開発商品となる「南国白くまデザート」「やわらかぎゅうひ包み 南国白くま」の2品目を、同年7月28日から同社店舗で発売すると発表した。価格はそれぞれ298円・168円(税込)。沖縄県では「やわらかぎゅうひ包み 南国白くま」のみの発売となる(【発表リリース:夏の風物詩“南国白くま”の世界観を再現した スイーツ2種類を発売!】)。

↑ 南国白くまデザートとやわらかぎゅうひ包み 南国白くま
↑ 南国白くまデザートとやわらかぎゅうひ包み 南国白くま

「白くま」とは鹿児島県発祥のアイスクリーム・氷菓。かき氷をベースとしてその上に加糖練乳をかけ、さらに果物を盛りつけて小豆あんで仕上げる。名前の由来には諸説あるが、今回コラボを行うセイカ食品などでは、練乳の缶のラベルにあった白熊の絵からとったする説を用いている。そのセイカ食品では白くまを定番商品「南国白くま」としてブランド化、アイスバータイプやカップタイプなど、多種類の白くまを展開している。

ファミリーマートでは昨年セイカ食品とのコラボで「南国白くま」を題材にしたメニューを展開、好評を博したことから、今年も夏季限定で発売を行うことになる。ただし「南国白くまデザート」ではフルーツ(パイン、みかん、キウイ、黄桃)の量を昨年比で5割増しとし、さらに新メニューとしてぎゅうひを使った「やわらかぎゅうひ包み 南国白くま」(パイン、黄桃、かのこ(小豆)、スポンジ入り)をラインアップに加えることで、一層彩り豊かでバラエティに富んだものとする。

パッケージデザインにはコミカルなデザイン化した西郷隆盛と桜島をアイコン的に採用。白くま発祥の地をイメージさせるものとなっている。

九州出身の人は懐かしみを覚えながら、そうでない人も魅力あふれる夏の涼を堪能できるスイーツとして、大いに期待したい。元祖の白くまはかき氷ベースだが、今件ではミルク寒天やムースがベースなので、よりデザート感の強い旨味を楽しめることだろう。


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