「とおりゃんせ」や「ピヨピヨ」でそう快早起き! 「信号目覚まし」11月下旬発売

2009/10/22 07:05

信号目覚ましイメージ【バンダイナムコ(7832)】グループのバンプレストは2009年10月21日、道路上の信号をモチーフにした『信号目覚まし』を2009年11月下旬から発売すると発表した。価格は2625円(税込)。サイズは200×100×90ミリ。すでに発売中の『踏み切り目覚まし』に続く、目覚ましシリーズとなる。

「信号目覚まし」の概要と体裁
「信号目覚まし」の概要と体裁

「信号目覚まし」とは“信号”をモチーフとし、アラーム音に歩行者用信号横断時の曲や、信号が変わって自動車が発進する音が流れるユニークな目覚まし時計。直径約40mmのコーンスピーカーを採用し、本格サウンドで全4種のアラーム(曲)が鳴る(曲名は「カッコー」「ピヨピヨ」「故郷の空」「とおりゃんせ」)。

二度寝も予防するスヌーズ機能付きで、5分毎に計5回アラームが鳴り、アラームを止めるには「横断歩道ボタン」を押して停止させる。アラーム作動時には、歩行者用と自動車用のシグナルが実際の信号機と同様に点灯。信号の雰囲気をリアルに再現している。


耳にした人に警戒心を与えるという点では信号や踏切の音は「目覚まし」としては最適。その観点では第一弾の「踏切目覚まし」や今回の「信号目覚まし」は的を射た発想の面白グッズといえる。【携帯のアラーム機能で目を覚ます人は約7割、半数は「目覚ましのメインが携帯」利用者】にもあるように、今や多くの人が携帯電話を目覚まし時計代わりに使う時代だが、今回のような面白目覚ましを用いるのもまた一興かもしれない。

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