貴婦人のような高級感のミルクティー・チルドカップで「キリン 午後の紅茶 ザ・リッチ」登場

2013/11/21 07:00

キリン 午後の紅茶 ザ・リッチキリンビバレッジは2013年11月20日、紅茶飲料部門のブランド「キリン 午後の紅茶」の最新作として、チルドカップ提供型のプレミアムミルクティー「キリン 午後の紅茶 ザ・リッチ」を同年12月3日から、沖縄県を除く全国で発売すると発表した。価格160円(税抜)。240ミリリットル入り。種類区分は乳飲料(【発表リリース:チルドカップで提供する、茶葉もミルクも濃厚な「午後の紅茶」の自信作「キリン 午後の紅茶 ザ・リッチ」を新発売】)。

↑ キリン 午後の紅茶 ザ・リッチ
↑ キリン 午後の紅茶 ザ・リッチ

チルドカップ市場は数年来堅調なセールスを記録しているが、その中でもミルクの美味しさが実現できる乳飲料ジャンルは好調に推移している。特に仕事の合間や午後の休憩時のような、「ちょっと贅沢したい」「気分転換したい」というシーンで飲用されているとのこと。

今回発売される「キリン 午後の紅茶 ザ・リッチ」は、1986年の発売開始以来紅茶ブランドとして知名度の高い「キリン 午後の紅茶」において、チルドカップ、しかも乳飲料分野という、需要にベストマッチした新商品ということになる。さらにその需要に十二分に応えるべく、なめらかなミルクを用いるだけでなく、北海道産生クリームを加え、コクのある味わいに仕上げている。そして茶葉にはウバ茶葉を同社の「午後の紅茶 ミルクティー」と比べて3倍使用し、ミルクに加えない贅沢な茶葉の味わいを実現している。

パッケージには「午後の紅茶」シリーズのシンボルマークであるベッドフォード夫人(アフタヌーンティーの創始者と言われている)のロゴを大きく配して視認性を高めるだけでなく、金色の高級感あふれるパッケージ化を行い、本格的な美味しさをイメージしたデザインに仕上げている。色合いも薄い黄色を地に金色でロゴやフタへの着色を統一し、ミルクティー感と高級感を合わせ、格の高さと商品特性の融和に成功している。

なにより商品名に「リッチ」という名前を堂々と配し、パッケージにも大きく「RICH」と描くあたり、創り手側による相当の自信がうかがえる。果たして老舗ブランドといえる「午後の紅茶」をして自信をアピールできるほどの包容力を持つミルクティーの味わいをたしなむことができるのか、優雅で贅沢なひと時にいざなってくれるのか。紅茶好きは注目したい新商品といえよう。


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