【更新】世界で6027枚限定! ウィーン金貨ハーモニー20オンス販売開始

2009/10/29 07:17

ウィーン金貨ハーモニー20オンスイメージ田中貴金属は2009年10月28日、「ウィーン金貨ハーモニー」の発売20周年を記念した「ウィーン金貨ハーモニー20オンス」の販売を同年10月29日から開始すると発表した。同社の直営店「GINZA TANAKA」及び全国の特約店などでのみの販売。価格はその日の金価格に連動した1オンス金貨20枚分(記事執筆時は10万9344円のため、単純計算では218万6880円となる)([発表リリース])。

ウィーン金貨ハーモニー20オンス
ウィーン金貨ハーモニー20オンス

1オンスとの大きさ比較
1オンスとの大きさ比較

今回発売される「ウィーン金貨ハーモニー20オンス」は、オーストリア造幣局から発売されている「ウィーン金貨ハーモニー」の20周年を記念したもの。発行開始の今年の西暦にちなみ、日本、ヨーロッパ、北米の3大市場で2009枚ずつ、全世界で6027枚の限定で販売される純金地金型金貨。日本では、その日の金価格に連動した、1オンス金貨20枚分の価格で販売されることになる。

『ウィーン金貨ハーモニー20オンス』は、直径74ミリ、厚さ8.3ミリ、重量622.07グラムの純金製(純度99.99%)。木製の専用ケースには証明書が入り、『ウィーン金貨ハーモニー20オンス』本体は、真紅のベルベットの上に納められている。デザインは通常の「ウィーン金貨ハーモニー」と全く同様に、表にはウィーンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地でニューイヤーコンサートの会場でもある、ウィーン楽友協会「黄金の間」のパイプオルガンが、裏面にはハープやウィーンホルンなどの管弦楽器がレリーフで象られている。

ここまでの大きさとなると「金貨」というよりは「金のインゴット」に近い感がある(一般販売されている金の地金・インゴットは1キロが最も重い)。気軽にポンっと代金を出して買える人はそう多くはないだろうが、金そのものに関心が集まる昨今においては、興味を持つ人も少なくはないだろう。

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