今年はケータイにも対応! ミクシィ年賀状+(プラス)スタート

2009/10/29 07:18

ミクシィ年賀状+(プラス)イメージ日本の大手SNS【mixi】を運営する【ミクシィ(2121)】は2009年10月28日、同年10月29日から郵政事業株式会社と連携したサービス[ミクシィ年賀状+(プラス)[を開始すると発表した。昨年実施されたサービス(【年賀状で広がるマイミクの輪! ミクシィ年賀状サービススタート】)と比較して、携帯電話への対応・0円で贈れる年賀状の登場など新しい仕様がプラスされている(【発表リリース】)。

ミクシィ年賀状+(プラス)
ミクシィ年賀状+(プラス)

「ミクシィ年賀状」とはSNS『mixi』において、住所やメールアドレスを知らないマイミクシィ(mixi上の「お友達」)や、同じコミュニティ(情報交換をする場所)に参加する友人・知人に、日本郵便発行のお年玉付年賀葉書の年賀状を作成・郵送することができるサービス。相手の個人情報を知らなくとも、mixi上で知り合っていれば(つまり本名を知らなくともハンドルネームなどさえ分かっていれば)本物の年賀状を送付できるサービスのため、「バーチャルとリアルを結ぶ年賀状システム」として評判を博し、第一回目となった2008年度には70万枚以上の申し込みが寄せられたという。

今回スタートする「ミクシィ年賀状+(プラス)」では、年賀状のテンプレートを300種類以上用意すると共に、

・携帯電話にも対応
パソコンからだけでなく携帯電話からも年賀状を作成することが可能に。また、代金は携帯電話の料金と合わせて支払うことができる。
※携帯電話からの申し込みはNTTドコモ・auのみ。ソフトバンクモバイルとウィルコムは受け取りのみ可能。

・0円で送れる年賀状が登場
「0円」で贈れる年賀状が登場。「0円年賀状」はマイミク5人までの数量限定での提供となる。

などのサービスが追加されている。

受付期間は2009年10月29日から2010年1月中旬予定。今年12月15日までに受け取りが確定した年賀状については、同年12月25日までに投函される(=元旦に到着する)。

昨今ではパソコン版SNSというより携帯電話版SNSの色合いを濃くしつつあるmixi。今回の「ミクシィ年賀状+(プラス)」では、携帯電話で利用している人がどこまで活用することになるだろうか。サービス全体の動向もさることながら、携帯電話経由の利用動向も気になるところではある。

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