【更新】気分は「エア侍」!? サムライなりきりソード「サムライ刀」登場

2009/12/08 05:08

「サムライ刀」イメージハピネットは2009年12月7日、サムライなりきりグッズ『サムライ刀』を同年12月下旬から玩具店、雑貨店・量販店・家電量販店の各玩具売り場、一部コンビニエンスストアで発売すると発表した。価格2079円(税込)。刀の柄(つか)の部分だけで出来ている刀で、振ると本物の刀で斬ったような効果音が鳴るという、いわゆる「ごっこ遊び」用の刀。サイズは62×220×55ミリ、単四電池2本を使用。紅・蒼・漆黒バージョンの3種類([発表リリース])。


↑ 「サムライ刀」。動画は2009年7月の東京おもちゃショーでの出展品のようす。
↑ 「サムライ刀」。動画は2009年7月の東京おもちゃショーでの出展品のようす。【直接リンクはこちら】

「サムライ刀」は刀の柄(つか)部分のみでできている刀で、振ると刃の部分から発信されている赤外線センサーが感知し、時代劇さながらの斬りつけ音や、空を切ったような風きり音などのサウンドが鳴る仕組みを持つ。臨場感のあるバトルBGMと全部で48種類あるさまざまな効果音で、サムライになりきってチャンバラ遊びを楽しむことができる。

本体のスイッチを入れると、本体のスピーカーからBGMが流れ、サムライ気分を盛り上げる。単に振れば刀が斬る音が出るのではなく、何もないところで振ると「風切り音」が、壁や物に向かって振ると「鍔迫り合い音」または「斬りつけ音」が鳴るというように、本物の刀ならば斬ったであろう対象物にあった音が出るのがポイント。「鍔(つば)迫り合い音」や「斬りつけ音」はそれぞれ数種類あり、乱数的に発生する。

さらに物に向かって振ったときに、タイミングよく連続で「斬りつけ音」を鳴らすことができると“コンボ”が発生。コンボが発生すると「斬りつけ音」のあとに「敵のうめき声」が鳴る仕組み。その上、連続してコンボを発生させると、連続回数に応じて「敵のうめき声」も変化していく。その他にも効果音の出方には色々な仕組みがあり、その音をうまく出せるか否かを競い合う遊びもできそう。

本体は柄(つか)の部分だけなため、端から見れば多少間抜けな姿かもしれないが、テレビの時代劇などで良く耳にする効果音が出てくると、それなりに「様になる」というもの。実際に相手に害を与えることも無いし、リリースの解説にもあるがチャンバラ遊び用に子供のおもちゃとして使う以外に、余興や寸劇に利用するなど、意外に使い道はあるかもしれない。

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