【更新】鉄道マニアは生ツバもの・デアゴスティーニから「鉄道データファイル プラス」登場

2010/01/19 05:16

「鉄道データファイル プラス」イメージディアゴスティーニは2010年1月18日、著名な路線や代表列車など鉄道に関連する新旧様々な情報を、豊富な写真とイラストで紹介する鉄道マガジン『鉄道データファイル プラス』を、同年1月19日から全国書店(一部地域を除く)及び、当社ホームページで発売すると発表した。月2回(第1・第3火曜日)発売。A4変形判、32ページ。定価580円(税込)([発表リリース])。

↑ 鉄道データファイル プラス
↑ 鉄道データファイル プラス

『鉄道データファイル プラス』は、すでに姿を消してしまった路線、引退の日を間近にひかえその最後の肖像を残そうとする駅、そして未来に向け鉄道の歴史の新たな1ページを開く車両たちなどを、今では見ることができない貴重な車両写真の数々や、詳細な図解で徹底解説する。

本誌では『週刊 鉄道データファイル』でも好評だった、各路線・車両の詳細なデータ資料に加え、当時の時代背景や開発秘話などで人気車両に迫っていく。路線新設への道のりや、車両開発に降りかかる技術的問題へのアプローチなど、読み応えある内容となっている。また、鉄道情景あふれる廃止路線をルポ形式でお届けする「鉄道情景アーカイブ」なども、鉄道ファンにはたまらない内容。

↑ 車両情景アーカイブ
↑ 車両情景アーカイブ

↑ 車両の分析
↑ 車両の分析

また、大好評のうちに完結した『週刊 鉄道データファイル』の追加情報を掲載した「追補版ページ」が、ミシン目入りページで巻末に適宜付いてくる。ページを切り離して、『週刊 鉄道データファイル』特製リングバインダーに追加してとじこんでいくことが可能となっている。

資料としてはもちろん、写真集的な見方も楽しめるだけに、鉄道ファンとしては色々と興味は尽きぬところ。気になる人は創刊号の「ブルートレイン特集」だけでもチェックしてみるべきだろう。

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